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おんな城主直虎 6話のあらすじ・ネタバレ


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      2017/01/11

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独り身で帰還した亀之丞。次郎が、この時、還俗しなかったことは、歴史の明らかにするところです。では、なぜ、次郎は、出家の身を守ったのか?「おんな城主直虎」第6話「初恋の別れ道」は、井伊家を守ろうとする、次郎の固い決心が語られます。

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元服した直親は次郎の還俗を切望する

帰還した亀之丞は、元服して井伊直親と名乗るようになります。元服を祝う宴で、直親は、直盛に次郎の還俗の時期を尋ねます。おとわの出家は、井伊家の本領安堵の条件でした。次郎の還俗が難しいことは、ネタバレするまでもないでしょう。今川の様子を探りに、駿府まで行った左馬助は、直親の帰参を願い出るだけで精一杯だとの見通しを伝えます。

そんな直親を、すでに小野家の家督を継いだ政次が、複雑な思いで見守っていました。幼馴染みの帰還は嬉しいものの、直親が現れたせいで、自分の血を引いた子供が、井伊家の当主となることは、なくなったのです。「おんな城主直虎」の第1話に描かれていた友情は、この時、すでに形を変え始めていました。

→おんな城主直虎の子役!亀之丞役の藤本哉汰のプロフィールや出演作は?

直親は次郎に駆け落ちを持ちかける

次郎の還俗が叶わぬと知っても、直親は諦めませんでした。次郎に「死んで一緒になるしかない」と告げます。驚く次郎。直親は、自分の計画を打ち明けます。遺書を崖の上に置いて、死んだと見せかけ、川名の隠れ里で、直親とともに暮らすという話でした。

ためらう次郎に、直親は迫ります。「なんでもかんでも諦めて、一生くすぶったまま生きていくのか?」直親の言葉に、次郎は、決めます。一度だけ、賭けてみようと。そして、水死を装うことを決めます。

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→おんな城主!三浦春馬演じる井伊直親とはどんな人物?墓はどこにある?

饅頭の逸話が次郎を引き留める

次郎が直親と川名の里に向かわなかったのは、ネタバレするまでもないでしょう。遺書を書こうとした次郎の頭をよぎったのは、南渓の話でした。政を託すに足る人物の資質を問う公案。その答えをいつしか探っている次郎でした。

次郎は、法衣のまま、直親と会います。そして、還俗するのは、直親に何かあった時でありたいと言います。次郎の決心を聞かされ、直親が激したことは、ネタバレするまでもないことです。他国で苦労している間、思い描いてきたのは、おとわと一緒になる日だったのですから。「娘であることの喜びも悲しみも全て捨て、お家の危機の駒となり、まこと、それでよいのか!」静かに首肯する次郎に、直親も落ち着きを取り戻していきます。

しかし、次郎が、立ち去ろうとすると、その背中を直親は抱きすくめます。「…置き去りにしてすまぬ。…すまぬ」一瞬、燃え上がる、次郎の中の女。しかし、その時は、直親が平静に戻っていました。「…葬らねばならぬのは、俺の心だ」。初恋の別れ道を描く、このシーンは、「おんな城主直虎」の中でも、屈指の場面となることでしょう。

→おんな城主直虎 5話のあらすじ・ネタバレ

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