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真田丸第48話「引鉄」あらすじと感想!佐助のプロポーズ!


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      2016/12/05

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真田丸第48話「引鉄」のネタバレと感想です。

豊臣と徳川の和睦の後、真田丸は取り壊され、大坂城は塀も埋め立てられてしまう。そんな中、幸村は起死回生を狙い、家康に罠を仕掛けるように佐助に命令をする。

佐助は、家康の命を奪うことに成功したら、夫婦になって欲しいと霧にプロポーズを告げる。

家康との頭脳戦が展開する中、幸村は不思議な型の銃を手に入れるのだった・・・一方幸村からの書状を読み、その真意を悟った信之は、大阪へと向かう。

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真田丸第48話「引鉄」のあらすじと感想!

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堀を埋められてしまった大坂城。和睦とは、名ばかりの苦境で、幸村の戦いが始まります。狙うは、家康の首一つ。次第に明らかになる、幸村の本心。「真田丸」第48話は、幸村の本領が遺憾なく発揮されました。

有楽斎を追い払う

徳川に内通している者がいる。その疑いを、幸村が抱いたのは、第46話からでした。内通しているのは、有楽斎に違いない。そう睨んだ幸村は、第48話で、わざと有楽斎に情報を流します。家康を狙うという話でした。

幸村が予想した通り、情報は漏れ、家康は、影武者を立てて、難を逃れます。その直後、有楽斎が認めた密書を、幸村が押さえます。障子越しに文を渡した相手が、幸村とは。

痛快な展開に、「まさか!こう来たか⁉︎」という感想を抱いた人は、少なくなかったことでしょう。

うろたえながらも、居直ろうとする有楽斎に、幸村は、冷たく言い放ちます。「言いたいことは、それだけですか?」と。幸村が抜いた刀に、本気を感じた有楽斎は、大坂城を去ります。

通説では、有楽斎は、家康に事前に許可を求めたことになっています。内通の現場を幸村に押さえられ、刀にかけて追い払われた「真田丸」。幸村の忠心と武人としての成熟ぶりが、描かれることになりました。

徳川方の一族と会う

次の戦に備えて、英気を養うべく、親しい人たちと再会した、牢人たち。幸村が秀頼に願い出てのことです。通説では、この時、幸村は、影武者を立て、自らは、徳川方の一族に会わなかったとされています。

そのため、幸村その人の風貌を確認できる徳川方の人間は、いなかったとも言われています。

「真田丸」の第48話では、幸村は、自ら出向いています。くつろいで話しかける義兄や三十郎。その空気をとらえて、幸村は、義兄に、馬上から大将の首を狙うには、どの武器が良いかと尋ねます。何気なく答えてしまう義兄。

その後、義理の兄は、幸村の本心を察して、微かに憂いを浮かべます。「真田丸」で、すっかり俳優としての演技が板についた、高木渉の表情が、秀逸との感想が、自然に沸き起こりました。

馬上筒を手に入れる

大坂城内に作られた畑から、見つかった箱。その中に入っていたのは、利休ゆかりの馬上筒でした。思いがけぬ巡り合わせというより、必然との感想を抱いた人も、いたことでしょう。

秀吉時代には陽の目を見ることがなかった馬上筒が、切羽詰まった豊臣家を守る武器となるのか?

幸村は、庭に的を用意し、馬上筒の試し撃ちをします。キリッとした堺雅人の表情は、兄・信之が案じた通り、決死の覚悟が浮かんでいました。

「私は、勝つために、ここに参ったのです。」と繰り返す幸村。しかし、勝つ時、自分が生き残っていることは、もはや考えていないということが、次第に分かってきたのが、第48話です。

次回、「前夜」。牢人たちの兄貴、又兵衛が、壮絶な討ち死にを遂げます。また、幸村と長く共に過ごしたあの女性が、ついに思いを遂げます。幸村が戦場に向かう前、何が起こったのか?いよいよ緊迫する「真田丸」。戦い前夜の慌ただしさが描かれます。

→真田丸第47話「反撃」あらすじと感想!家康との和睦へ!

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