大河ドラマネタバレ考案速報

大河ドラマのネタバレ感想サイト!

*

クドカン脚本の大河ドラマ!主役を予想考案!本当にのんなの?


《注目記事》U-NEXTで真田丸が無料で見逃し配信中!

   

スポンサーリンク

構想が、テレビでも報じられた、2019年の大河ドラマ。キーワードは、クドカン、東京、オリンピック。新たな大河ファンが増えそうな、斬新な企画です。

どんな作品になるのでしょうか?気になる主役は、アノ人の呼び声が、高まっています。

kudokan

33年ぶりの近現代史

2019年の大河ドラマで描かれるのは、日本が、オリンピックに参加しだしてから、東京オリンピックを開催するまでの、52年間。正確には、1912年から1964年までです。

戦国物が続き、その後も、幕末が描かれる予定の大河ドラマ。近現代史を描く、久しぶりの作品になります。近現代が舞台になったのは、1986年の「いのち」以来、実に、33年ぶり。「いのち」は、橋田寿賀子作、主役は、三田佳子が演じました。

→おんな城主直虎の原作は?脚本家「森下佳子」の作品は?

歴史に振り回された人々の群像劇

2019年の大河ドラマを任されたのは、宮藤官九郎、通称、クドカン。近現代史を扱った大河があると、NHKサイドから指摘され、「だから、大丈夫です。

できる題材を探しましょう。」と言われて、考えたのが、「東京」と「オリンピック」の物語だったと言います。

「戦争と政治と景気に振り回された人々の群像劇。歴史に“動かされた”人と町の変遷を、一年かけて、じっくり描く予定です。」と、語っています。

スポンサーリンク

→NHK西郷どんの主役に鈴木亮平!体重増加の方法は?

惨敗から始まったオリンピック

直近のオリンピックでは、連日のようにメダルを獲得した、日本選手団。テレビに久しぶりにかじりついて、選手たちの健闘に声援を送った人は、多かったことでしょう。

しかし、日本が最初に参加したストックホルム大会は、惨敗でした。参加した選手も、わずかに2名。惨敗に奮起して、日本は、「スポーツ」を学びます。24年後のベルリン大会では、水泳の前畑を始め、数々の金メダルを獲得。スポーツ大国の仲間入りを果たします。1936年のことでした。

その後、日本は、太平洋戦争に突入。自国でのオリンピック開催は、幻となります。戦後、食糧難の中、日本の復興をかけて、挑んだのが、東京オリンピックでした。

→林真理子原作の西郷どん!あらすじや見所は?

主役は、のん(能年玲奈)なのか?

クドカン、NHKというキーワードで、誰もが思いつくのが、能年玲奈。「あまちゃん」です。2013年度上半期に放送された、朝の連続テレビ小説。ヒットに沸くNHKは、その年の紅白でも、「あまちゃん」にちなむコーナーを用意しました。

2019年の大河ドラマでは、すでに、チーフプロデューサーに訓覇(くるべ)圭氏を、チーフディレクターに井上剛氏を当てています。「あまちゃん」スタッフが集結。

また、のんと改名した能年玲奈の活動ぶりを、NHKは、いち早く報じています。

「この世界の片隅に」の特集、のんのコメント、完成披露試写会やアフレコの様子などが、紹介されました。「NHKに能年が帰ってきた!」と、熱狂するファンが、少なくありません。「クドカンが、主役にのんを抜擢してほしい」という声が、多いようです。

→おんな城主直虎のロケ地や井伊直虎ゆかりの地はどこ?

 - その他


スポンサーリンク



《注目記事》U-NEXTで真田丸全話見逃し配信!無料で動画を視聴するのはコチラ!

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

関連記事はありませんでした