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真田丸50話最終回「疾風」のネタバレとあらすじ!


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ついにきた、幸村の出撃の時。慶長20年5月7日。「真田丸」は、真田家の家族の物語から始まり、信繁が幸村として、永遠の時に身を委ねる形で、幕を閉じます。「真田丸」50話「疾風」。戦国時代を駆け抜けた、1人の武将が、伝説になる時がきます。

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狙うは、家康の首ひとつ

軍議が、開かれます。それが、最後の軍議になることを、幸村は、予感していました。なんとしても、家康を討つ。それは、真田の意地かもしれません。秀頼への義の証であるのは、言うまでもありません。

43話で勝永が、「家康の首は、俺が取る」と言った時、幸村は、異議を唱えませんでした。功名を争うつもりは、なかったからです。しかし、それから、多くの事がありました。幸村は、家康を道連れに死ぬことを、覚悟します。

それは、49話で、信之が、察した通りでした。「必ずや、家康の首、取ってご覧に入れまする」堺雅人の台詞回しに注目です。

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茶々との別れ

軍議を終えた幸村は、茶々に出陣の挨拶をします。そして、万一、家康を打ち損じたら、千姫を和睦の使者として、秀忠の元に遣わしてほしいと、頼みます。千姫が使者として立つ日を、茶々が思い描くことがないのは、ネタバレの必要もないでしょう。

茶々は、かつて、「私たちは、同じ日に死ぬの」と、信繁に語った事がありました。「真田丸」19話でのことです。荒唐無稽に思われた言葉が、50話で、現実味を帯びてきます。

茶々を演じた竹内結子は、死への憧れと、秀頼のために生きたいという思いの狭間で、揺れていたのが、茶々だったのではないかと、語っています。最後のシーンで見せる、竹内結子の眼差しに、期待が集まります。

→真田丸!はいだしょうこ演じる茶々の妹・初は地味にスゴイ人生を歩む

怒涛のごとく突撃

茶々のもとを辞した幸村は、鎧をつけながら、内記に問いかけます。この世に生きた証が、何か残せたかと。それは、「真田丸」40話で、きりが、信繁に問うたことでした。「真田源次郎が、この世に生きたという証を、何か一つでも、残してきた?」幸村の問いへの答えは、ネタバレする必要も、ないでしょう。

幸村が、精一杯生きてきたことを、誰もが知っています。内記は、答えます。「人の値打ちは、時が決めるもの」と。真田幸村、49歳。戦国の武将としての、平均的な寿命を迎えていました。背後に響く、早蝉の声が、粋な演出です。

打ち合わせの合図を待たず、戦いの火蓋は切られます。秀頼は、なかなか出馬しません。大蔵卿局が、必死に止めていたのです。幸村が、徳川に内通しているとの噂を聞きつけて。50話に至るまで、意外なほどの存在感を放つ、大蔵卿局。デマの出処は、ネタバレするまでもなく、予想できる、家康の懐刀、正純です。

秀頼を待たず、幸村は、出陣します。怒涛のように突撃する真田軍。赤揃えの武将たちの進撃に、胸が熱くなることでしょう。真田幸村。その名は、日の本一の兵と、後世に語り継がれます。

→真田丸49話「前夜」のネタバレとあらすじ!

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