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真田丸!明石全登(オフロスキー)とはどんな人物だったのか?


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超高速関ヶ原に続き、昌幸があっという間に白髪の老人になり、早々と退場。ネットでは、「昌幸ロス」の声が溢れました。しかし、喪失感に浸る間もなく、「真田丸」は、大坂の陣へと進んでいきます。

九度山で貧困生活の中にも穏やかな日々を送っていた信繁に、運命の使者が訪れます。徳川家康との関係が悪化した豊臣方が、浪人たちに大坂城入りを呼びかけます。

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選ばれた明石全登

九度山での蟄居生活が長引き、父・昌幸を見送った後、真田信繁は、通説では、酒をねだり、老いゆく我が身を嘆く文を送っていたとされています。その信繁のもとに、豊臣方から大坂城入りの誘いがかかり、信繁が九度山を脱出したのは、確かです。脱出の様子は、さまざまな逸話を生みました。

脱出する気になるように、信繁を誘うことができたのは、誰だったのか?運命の使者を、「真田丸」では、明石全登としています。「真田丸」では、第32話「応酬」に登場。宇喜多秀家に仕える忠臣として、出演を果たしています。

明石全登を演じているのは、Eテレでお馴染みの小林顕作。

「みいつけた!」で、子供たちに人気のキャラクター・オフロスキーを演じている俳優です。オフロスキーが大河ドラマに初出演するとのことで、話題を集め、登場がいつになるかと、心待ちにしていた視聴者が、多かったようです。初回の登場は、実にあっさりとしていましたが、それは、九度山への訪問でインパクトを与えようという、三谷幸喜の計算だったようです。

豊臣秀吉の馬廻衆だった信繁ならば、ドラマの裏側で、明石全登は熟知していたはずであり、信頼もしていたであろう人物です。その裏側をあえて伏せ、大切な節目で使ってくるというのは、三谷幸喜がしばしば使う手法です。オフロスキー演じる明石全登も、そうしたサプライズとして、「真田丸」の中で使われます。

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→小林顕作(オフロスキー)演じる明石全登!大阪の陣の功績は?

関ヶ原の戦いで善戦し、大坂の陣の後、行方知れずに

明石全登(あかし てるずみ)は、備前・保木城主の明石行雄の子として生まれます。明石行雄は、岡山城主である宇喜多直家と宇喜多秀家に仕えました。明石全登も、宇喜多家の家老となります。

1595年頃から、キリスト教を信仰していたとされ、洗礼名はジョアンと伝えられています。1599年、宇喜多家でお家騒動が起こると、明石全登は執政となり、宇喜多家の舵取りをすることになります。また、宇喜多秀家の岳父となる太閤・秀吉の直臣としても知行をあてがわれ、10万石となっています。

1600年の関ヶ原の戦いには、宇喜多秀家に従って参戦。前哨戦では伏見城を陥落させ、9月14日には、島左近とともに活躍。15日の本戦では、宇喜多勢の約半数の兵を率いて、先鋒を務めます。

小早川秀秋の裏切りで、大敗を喫すると、主君・宇喜多秀家に大坂城に退くように進言し、自ら殿を務めます。その後、宇喜多秀家との連絡がつかず、そのまま逃亡。浪人となり、黒田官兵衛の保護を受けていたとされています。

1614年、秀頼と淀殿の招きを受け、多くのキリシタンとともに大坂城に入ります。1615年の大坂夏の陣では、道明寺の戦いで善戦し、天王寺の戦いでは、徳川家康の本陣突入を狙いました。真田信繁が討ち死にしたことを知り、戦場を離脱。

九州に落ち延びたとも、南蛮に渡ったとも言い伝えがあります。そのような噂を恐れ、徳川幕府が、「明石狩り」を行ったほどです。

→真田丸!梅を演じる大出菜々子!おひさまやGTOに出演した期待の女優

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