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真田丸!梅を演じる大出菜々子!おひさまやGTOに出演した期待の女優


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絶大な存在感を放っていた昌幸が、九度山で最期を迎え、いよいよ、信繁が、運命の呼び声に応えて、大坂の陣へと進んで行こうとしています。真田家は、信繁の子どもの世代に、視点が徐々に移ろうとしています。

信繁の子どもとして、「真田丸」の第38話に登場したのが、大助と梅。梅は、第39話では、美しい少女として登場します。演じるのは、大出菜々子です。

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梅とは、どのような女性だったのか?

「真田丸」の第38話で、昌幸の臨終の床を囲んだ人々の中に、昌幸の孫が2人いました。1人は、信繁の嫡男・大助。大助については、祖父・昌幸とのシーンがあったので、気づいた視聴者も、少なくなかったことでしょう。もう1人の孫は、信繁と春との間にできた長女・梅。春が、先妻への嫉妬心から、あえて同じ名前をつけることを、信繁に話すシーンが、印象的でした。末座に控えた幼い梅を演じたのは、子役の齋藤さくら。

第39話で、梅は、美しい少女に成長した姿で登場します。第39話では、信繁のもとに豊臣からの使者が訪れる流れになるため、梅の成長も急がねばなりません。梅は、「真田丸」では、九度山で生まれたことになっていますが、「左衛門佐君伝記稿」では、信濃で生まれたとされています。

信繁が大坂城入りした折、父とともに、梅は入城しています。大坂夏の陣で、大坂城が落城する直前に、伊達藩に仕える片倉重長に保護され、仙台に落ち延びたとされています。片倉重長は、「鬼の小十郎」と称された名将で、信繁が戦場での戦いぶりに感銘を受け、愛娘を託したと言われています。

また、徳川家の追跡を逃れるため、小山田茂誠が養女に迎えて、片倉家に嫁がせたとも言われています。

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→真田丸!長澤まさみ演じるきりの最期はどうなる?

大出菜々子は、上品さが評価される着物美人

戦さ場で、父が行く末を案じて敵将に託そうとまでする可憐な少女を演じるのは、大出菜々子。京都府出身、2000年2月23日生まれの16歳。所属事務所は、サンミュージックブレーンです。

2011年の連続テレビ小説「おひさま」で倉田杏子役を演じて、全国区の女優になります。2012年には、「13歳のハローワーク」、「家族、貸します~ファミリー・コンプレックス~」、「GTO 秋も鬼暴れスペシャル」、大河ドラマ「平清盛」と、立て続けに、話題作に出演を果たします。

特技が茶道というだけあって、着物姿が似合う、若手女優では、珍しい存在です。初主演を務めた映画「茜色の約束ーサンバDO金魚ー」の塩崎祥平監督は、大出菜々子のことを、「とびきり上品な子」と評しています。

時代物への出演が多いのも、大出菜々子の強み。2009年「寧~おんな太閤記~」のお初役、2009年「日本史サスペンス劇場」では武士の娘・夏目筆子役、2011年「歴史秘話ヒストリア 感動!『万葉集』ヒットパレード~なぜ日本人は歌が好き?~」では額田王の少女時代を演じています。

2016年の伊藤園「お~いお茶」のCMでは、着物姿で「そうどす」と京都弁を話し、「あの可愛い子は誰?」と、話題になっています。初々しい美少女・梅を好演してくれることでしょう。

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 - キャスト, 登場人物


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