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真田丸!千姫の生涯は?永野芽郁とはどんな女優?


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2016年の大河ドラマ「真田丸」は、重要な転換点を迎え,信繁の次の世代が、登場するようになります。次の世代が直面する最初にして、最大の出来事が、大坂の陣。

そこで、物語は、最高潮に達します。大坂の陣で悲劇を味わう女性の1人が、千姫です。

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豊臣と徳川をつなぐ、気になる姫

千姫は、徳川秀忠と江の長女として、慶長2年(1597年)4月11日に山城国伏見城で生まれます。生後、間もなく、豊臣秀頼との婚約が決められ、7歳で秀頼のもとに嫁ぎます。温和で才気に溢れた性格とされ、秀頼との夫婦仲は睦まじく、千姫が16歳の時には、夫の秀頼が、女性の黒髪を揃える「鬢削」の儀式を行っています。

慶長20年(1615年)の大坂夏の陣では、祖父・徳川家康の命により、落城する大坂城から救出されます。その後、秀頼と側室との間にできた娘が処刑されそうになった折は、体を張って助命嘆願を行い、その娘を自らの養女にします。助命された娘は、天秀尼と名乗り、後に「縁切り寺」として有名な東慶寺の住職になります。

元和2年(1616年)には、桑名藩主・本多忠政の嫡男・本多忠刻と再婚。この時、輿入れの行列を、津和野藩主・坂崎直盛が襲う計画を立てます。計画は漏れ、坂崎家は改易処分になります。千姫事件と呼ばれる出来事です。忠刻との間には、勝姫、幸千代をもうけます。

しかし、幸千代は、3歳で没し、その後、夫の忠刻、姑の熊姫、母の江と、次々に亡くします。本多家を娘の勝姫とともに出た千姫は、江戸城に入り、出家して、天樹院と号します。

正保元年(1644年)には、弟の家光の側室・夏や、家光の三男・綱重と暮らすようになり、大奥で大きな権力を持つようになります。寛文6年(1666年)2月6日、江戸で死去。享年、70歳でした。

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“ただものではない”オーラで抜擢された、キュートな16歳

「真田丸」で千姫を演じることになった永野芽郁は、1999年9月24日生まれの16歳。東京都出身。所属事務所は、スターダストプロモーションです。小学校3年生の時、吉祥寺でスカウトされ、芸能界入りしました。

子役デビューは、2009年公開の映画「ハード・リベンジ、ミリーブラッディバトル」。翌2010年には、話題作「ハガネの女」に出演。第6話(2010年6月25日放送分)で、主人公・芳賀稲子の小学生時代を演じています。

2010年からは、多数のCMに出演。東京電力を始め、日本コカ・コーラ、明治ミルクチョコレート、HONDA「グレイス」、HOYA「アイシティ」などに出演。現在、放送中のカルピスウォーターのCMは9本目となります。

広く注目を集めたのは、2015年の映画「俺物語‼︎」の大和凛子役。「守ってあげたくなる」女の子というイメージを求めた監督は、キャスティングに苦労し、永野芽郁が抜擢されたそうです。2016年は、「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」に船川玲美役で出演。現在は、「こえ恋」でドラマ初主演を務めている他、8月からは、雑誌「Seventeen」でモデルとしても活躍中です。

「真田丸」で千姫に起用した理由について、家冨未央プロデューサーは、「永野さんの魅力は、キュートさの奥に漂う“ただものではない”オーラ。寂しげな表情一つとっても、ドキドキさせられる姫です。」と述べています。永野芽郁本人の語る、自分のチャームポイントは、「眉毛とおでこ」とか。出演を報告したツイッターで、永野芽郁は、「初お姫様。毎撮影ドキドキしっぱなしですが頑張ります」とコメントしています。

→真田丸!八木亜希子演じる小野お通とはどんな人物だったのか?

 - キャスト, 登場人物


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