大河ドラマネタバレ考案速報

大河ドラマのネタバレ感想サイト!

*

真田丸!真田大助役はアスペルガーの役もこなす浦上晟周!


《注目記事》U-NEXTで真田丸が無料で見逃し配信中!

   

スポンサーリンク

超高速で関ヶ原の戦いが終わり、真田家の男たちには大きな転機が訪れます。「真田丸」は、真田家の世代交代を迎えます。新しく登場する人物の1人が、真田信繁の嫡男・真田幸昌、通称、真田大助です。

真田大助役を、浦上晟周が演じることが、9月17日に明らかになりました。

sanadamaru

真田大助とはどんな人物?

真田大助は、慶長6年(1601年)7月24日、信繁の嫡男として九度山で生まれます。母は、大谷吉継の娘・竹林院と推定されています。「真田丸」では、春を母として描くようです。祖父・真田昌幸の名を逆にして、「幸昌」と命名されます。講談では、もっぱら「真田大助」の名前で登場します。

14歳で、父・信繁に従って大坂城入りをし、大坂冬の陣では、真田丸にて共に戦っています。前田利常・井伊直孝・松平忠直・藤堂高虎らが真田丸に殺到した際は、伊木遠雄と共に兵500を率いて真田丸から撃って出て、徳川勢を蹴散らしました。

大坂夏の陣では、父と共に出陣し、道明寺の戦いで、敵の武将を討ち取りますが、負傷。信繁は、秀頼を守るように大助に命じ、大坂城に戻します。大助は、最後まで父に付き従うつもりでしたが、信繁は、秀頼が和議を検討しているとの噂があるから、それを阻止するようにと言い含め、大助に大坂城に戻るように命じます。

慶長20年(1615年)5月8日、大坂城は落城。淀殿や秀頼は切腹します。大助は、若年であり、豊臣に特別な恩顧もないことから,速水守久らは脱出を勧めましたが、大助は、拒否し、「我は真田左衛門佐信繁の倅なり」と叫び、切腹しました。享年16歳。大坂城に建てられた地蔵の前には、淀殿、秀頼、大野治長と並んで、真田幸昌(大助)の名前も記されています。

スポンサーリンク

→真田丸!大谷吉継が患っていた病気とは?

演じるのは難しい役どころをこなす浦上晟周

「真田丸」で真田大助を演じることになったのは、浦上晟周。1999年11月23日生まれの16歳。所属事務所は、アミューズ。2007年の三菱UFJフィナンシャル・グループのCMで、芸能界入りします。2008年に出演したCMは4本。丸美屋、SONYプレイステーション、キッズセシール、学研です。

俳優としての一歩を記したのは、2009年の「DOOR TO DOOR~僕は脳性まひのトップセールスマン~」。浦上晟周、9歳の時の作品です。注目を浴びた作品の1つが、2011年の「ハガネの女 2」。アスペルガー症候群の少年・真壁友喜役で出演しました。クラスメートと揉める難役をこなし、注目を集めました。

ちなみに、「ハガネの女 2」には、カウンセラー上川役で、片岡愛之助も出演しています。

浦上晟周の名前を広めたのは、2013年の「家族ゲーム」でしょう。主演の櫻井翔演じる吉本に翻弄される、沼田家の次男・茂之役を演じました。300人の子役から抜擢された浦上晟周について、櫻井翔は、「とんでもない優等生が現れた!」とコメントしたそうです。

大助役のオーディションでは、「口数は少ないけれど、信繁DNAを秘めた感性豊かな真田大助が、彼に重なりました。」と家冨未央プロデューサーは述べています。

17日、真田昌幸役の草刈正雄とともに、大阪歴史博物館で開催中の「特別展 真田丸」のイベントに登場した浦上晟周は、「真田の遺志を継ぎ、普通の少年が武士として成長していく姿、そして、大きな戦の前の家族の温かな時間も見ていただけたら」と語っています。

→真田丸!高畑裕太の代役!大山真志の演技力と実績は?

 - 登場人物


スポンサーリンク



《注目記事》U-NEXTで真田丸全話見逃し配信!無料で動画を視聴するのはコチラ!

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事