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林真理子原作の西郷どん!あらすじや見所は?


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2018年は、明治維新150年の記念イヤー。明治維新の立役者の一人であり、国民的英雄とされる西郷隆盛が、大河ドラマに取り上げられることが、明らかになりました。

原作は、林真理子の「西郷どん!」。早くも、西郷隆盛ゆかりの地を訪れる人が、増えているそうです。2018年大河ドラマの原作「西郷どん!」とは、どのような作品でしょうか?

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女の視点でとらえた西郷像

2018年大河ドラマに西郷隆盛を選んだ理由について、NHKの籾井勝人会長は、「過去に1度、西郷さんをテーマにした大河はあるのですが、あらためまして150年ということで、西郷さんを取り上げることにします」とコメントしています。

「過去に1度、西郷さんをテーマにした大河」とは、1990年の「翔ぶが如く」。司馬遼太郎の原作をもとに、西田敏行と鹿賀丈史のW主演で話題を呼んだ作品です。「泣こよっかひっ翔べ」という薩摩隼人の行動力をイメージした原作。幕末を駆け抜けた西郷隆盛と大久保利通の友情と葛藤を軸にした、骨太の作品でした。

2018年の「西郷どん」は、女の視点でとらえた西郷像がメイン。原作者の林真理子は、「西郷をめぐる女性たち、流された島々を深く描くことによって、今までになかった西郷どんを作り上げているという自負がある」と述べています。誰もが惹きつけられた男、西郷どん。その魅力の源泉は、愚直さと愛にあると、林真理子は見ています。いたって貧しい家に生まれただけに、「民の幸せこそが、国を富ませ、強くする」と教える、藩主・島津斉彬に心酔し、その教えに基づいて行動を起こしていく西郷。

愚直な青年は、名君の元で成長し、成長したが故に、島での生活を体験する羽目になり、島での生活によって愛を知ることになる。島での生活に、従来よりも大きな意味を見出すのが、林真理子原作の「西郷どん!」です。

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島での最初の生活で注目のエピソードは?

西郷隆盛は、島での生活を2回経験しています。そのことを「2度の島流し」と表現する人もいますが、正しくは、島流しという処分は、1回です。最初の奄美大島行きには、年6石の扶持が付いています。島流しという処分ではありません。

西郷隆盛は、島津斉彬の命によって、江戸や京で活躍しますが、その活動が、時の幕府の警戒するところとなり、安政の大獄で幕府から捕縛命令が出ます。先君・斉彬の寵臣を幕府から逃すためにとられた処置が、奄美大島行きでした。西郷隆盛は、安政6年(1859年)1月に奄美大島に向かいます。

奄美大島は、当時、きわめて貴重とされていた砂糖の生産地でした。西郷隆盛が奄美大島にやってきた年は、サトウキビが不作で、十数名の農民たちは、負担生産額を達成できませんでした。島役人は、その農民たちを捕らえて、拷問を加えました。西郷隆盛は、在番役人の相良角兵衛に面会を求めます。農民たちの解放を求めてのことでした。

相良角兵衛は、西郷隆盛の言を無視。怒った西郷隆盛は、「おはんが方針を改めんなら、おいにも考えがごわす。直接藩主公に対して建言書を書き、おはんの日頃の態度も併せて上申するつもりごわすから、覚悟しておられよ」と言って、席を立ちました。慌てた相良角兵衛は、西郷隆盛に謝罪し、農民たちを解放したとのことです。

このことがきっかけとなって、西郷隆盛は、奄美大島の島民たちから慕われるようになります。やがて、龍郷一の名家・龍家の娘・愛加那と結ばれます。愛加那との結婚生活は、3年に及び、西郷隆盛は愛に目覚めます。2018年大河ドラマで、2人の結婚生活は、深く描かれるはずです。

→西郷隆盛はなぜ浴衣姿で犬を連れている?犬の名前はツンだった!

 - 西郷どん


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