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真田丸第36話「勝負」ネタバレと感想!信幸に命じられた上田攻め!?


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      2016/09/11

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真田丸第36話「勝負」ネタバレと感想です!

昌幸と信繁は、信幸と別れ、徳川勢を迎え撃つため上田城へと向かう。途中、昌幸と信繁は沼田城に立ち寄るも、稲が思いがけない行動を取るのだった!その頃、信幸は家康から上田攻めを命じられる。

初陣の秀忠は、本多正信と共に兵を進め徳川勢を撃退、そんな中信幸と戦わないために信繁は一計を案じる。そんな中佐助が衝撃の知らせを届けるのだった!

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真田丸第35話「犬伏」のネタバレと感想!

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真田家存続のために、袂を分かった昌幸・信繁と信幸。真田の者同士の戦いを、極力回避するため、信繁が策を練ります。第二次上田合戦で、戦国武将・昌幸は、最後の輝きを示します。「真田丸」の第36話は、真田家の生き残りをかけた勝負が描かれます。

父と兄との正面衝突を回避する信繁

徳川を離反した昌幸と信繁。一族が敵味方に分かれたことを、第36話で最初に実感させたのが、沼田城を死守するため、舅に刃を向けた小松姫の姿でした。

凛々しく薙刀を構える吉田羊の姿に、戦国時代を生き抜く女性の気構えが、はっきりと現れていました。吉田羊の美しさが際立っていたという感想を抱いた人も、少なくなかったことでしょう。

上田城に戻った昌幸は、戦の下知をしながら、「戦に情けは禁物じゃ。しかし、…多少は気にかけよ。」と言います。この間の取り方が、絶妙でした。総大将としての理性的な判断と、父としての情愛に揺れる真田昌幸という男の両面を、草刈正雄が、的確に表現していました。

立派に成長した息子と戦いたくない。父は、次男の前で、本心を吐露します。そうした父に、信繁は、砥石城の明け渡しを提案します。戦ったように見せ、内通者ゆえに引かざるをえなくなったという芝居を打とうというのです。徳川方で苦境に立たされている信幸を思っての策でした。

戦場で目を合わせ、密かな思いを伝え合う兄弟。第10話「妙手」でも、戦うふりをして引き、実戦による被害を食い止めようとした信繁の姿が、重なって見えたという感想を抱いた人が、多かったのではないでしょうか?若き日に練った策は、真田家同士の衝突を回避する重要な局面で、再現されることになりました。

伝え聞いただけで終わった関ヶ原の戦い

「真田丸」では、歴史上の重大な出来事でも、真田家の人たちが見聞きしていないことは、あっさりとしか描かれないことが、しばしばあります。

第4話「挑戦」では、本能寺の変が、燃え盛る炎と甲冑だけで表現されていることに、衝撃を受けた視聴者が多かったものです。「最もあっさりとした本能寺の変の描き方では⁉︎」と、話題になりました。

同様の描き方がなされたのが、「真田丸」の第36話での関ヶ原の戦いでしょう。戦いに臨む石田三成と大谷吉継の姿が出た後、実際の戦闘シーンは一切省かれます。

徳川の大軍を再び退けて、祝いの宴を開いている昌幸たちの元に、佐助が情報をもたらします。関ヶ原で両軍が衝突するかどうかすら、不明確だった時点です。戦いが、1~2ヶ月に及ぶものになると、誰しも考えていた戦局でした。

関ヶ原で戦があったと伝えた後、口ごもる佐助の様子に注目し、焦燥感に駆られたのは、信繁だけでした。百戦錬磨の兵・昌幸すら、皆を鎮めようと苛立つ息子の姿に、一瞬、戸惑います。戦の様式が変わってきたことを、第35話で父に指摘した信繁の眼力が際立つシーンでした。

佐助が伝えた情報に、昌幸も信繁も、言葉を失います。

大戦は、なんと、半日で終了したのでした。それも、徳川方の勝利という形で。情報がない真田家の焦りが伝わる終わり方だという感想が、自然に沸き起こる、「真田丸」の第36話のラストシーンでした。

次回、「信之」では、信幸が、父と弟の助命嘆願に奔走します。生き残ったことは、昌幸にとって、どのような意味を持つのか?すでに小さくなってきた父の背中に、信繁は、何を感じるのか?信繁の人生で、最も苦難に満ちた時期が始まろうとしています。

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