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堤真一が演じる西郷隆盛!大河ドラマで今までどんな俳優が演じたのか?


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2016年の大河ドラマが、大きな盛り上がりを見せる中、早くも2018年の大河ドラマの情報が流れてきました。2018年の大河ドラマでは、西郷隆盛が描かれるとか。2018年と言えば、明治維新から150年の記念の年。

明治維新の立役者の1人、西郷隆盛の没後140年を、前年の2017年に迎えていることから、自然な選択と、受け止められています。主演は、堤真一。ネットでは、「ずいぶんスリムな西郷さん」との声が上がっています。

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過去の大河ドラマで演じた俳優たち

戦国時代と並び、大河ドラマで取り上げられることが多いのが、幕末です。そのため、西郷隆盛は、多くの俳優が演じてきました。

1990年「翔ぶが如く」では西田敏行。2004年「新撰組!」では宇梶剛士。2008年「篤姫」では小澤征悦。2010年「龍馬伝」では高橋克実。2013年「八重の桜」では吉川晃司。2015年「花燃ゆ」では宅間孝行。

小澤征悦や高橋克実は、それらしい雰囲気を醸し出していたと、好印象を抱いた視聴者が、比較的多かったようです。歴代の西郷隆盛の中で、圧倒的な存在感を放っているのが、「翔ぶが如く」で演じた西田敏行でしょう。

「翔ぶが如く」では、大久保利通役を鹿賀丈史が演じ、どちらもハマり役と好評でした。「泣こよっかひっ翔べ」という薩摩隼人の行動をイメージした、司馬遼太郎の小説が原作。脚本は、小山内美江子。平均視聴率23.2%、最高視聴率29.3%という、圧倒的な数字を叩き出した大河ドラマです。

「翔ぶが如く」では、西郷隆盛の最初の妻・俊(とし)を南果歩、後妻・いとを田中裕子、弟・従道を緒形直人、西郷や大久保の才能をいち早く見出した島津斉彬を加山雄三、西郷たちと対立した島津久光を高橋英樹、徳川慶喜を三田村邦彦、天璋院を富司純子、和宮を鈴木京香が演じています。

そして、2018年の大河ドラマで主演に抜擢された堤真一も、出演しています。演じたのは、宮崎八郎をモデルにした、市井の青年・矢崎八郎太役でした。

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幕末物のジンクスを破れるか⁉︎

近年、幕末を舞台にした大河ドラマは、視聴率の低迷に喘いでいます。特に、女性を主人公にした、幕末物の低迷は著しく、「幕末物は当たらない」というジンクスまで生まれている始末。

2018年の大河ドラマに関する情報は、NHK関連の作品に携わった脚本家からリークされたもののようですが、幕末物にかける意気込みの表れでしょう。

主役に抜擢された堤真一は、大河ドラマへの出演も多く、2003年の「武蔵 MUSASHI」以来、2018年の大河ドラマで7作目となります。NHKの作品では、2014年後期の連続テレビ小説「マッサン」で、サントリーの創業者をモデルにした役どころを熱演し、話題を呼びました。

ネットでは、今回のキャスティングに意外性を感じている人が、少なくないようです。理由は、堤真一がスリムだからというのが、最も多いようです。

ただし、西郷隆盛の印象を築いた西田敏行も、クランクイン前から体重を増やしたとか。また、西田敏行の場合、鹿賀丈史より身長が低かったため、カメラアングルを工夫することで、大柄な印象を与えるようにしたとも言われています。

三枚目から重厚な役まで演じ分ける演技力を培った堤真一が、「翔ぶが如く」での市井の青年から主役へと飛翔したように、体型の違和感を打ち消す演技で、「幕末物は当たらない」というジンクスを破ることが、期待されています。

→おんな城主 直虎で菅田将暉演じる井伊直政はどんな人物?

 - 登場人物


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