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大阪夏の陣での武将・木村重成の活躍は?子孫についてはどうなっている?


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「仮面ライダーウィザード」で有名になった白石隼也がキャストとして発表された、木村重成。「真田丸」最大の見せ場である真田丸の戦いにも参加した、豊臣家の若き武将です。

初陣は、大坂冬の陣。大坂の陣で、木村重成は、どのような活躍をしたのでしょうか?

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度胸とたしなみを徳川に賞賛された豊臣四天王

初陣である大坂冬の陣で、木村重成は、目覚ましい働きをし、その名を全国に広めます。ただし、逸話として有名なのは、むしろ、大坂冬の陣の後の和議における振る舞いかもしれません。

和議にあたり、木村重成は、豊臣秀頼の正使として、岡山で、徳川から誓書を受けます。その際、家康の血判が薄く、見にくかったため、再度の血判を、木村重成は求めたと言います。家康に再度の血判を求めた度胸は、徳川の武将たちから、賞賛されたそうです。

大坂夏の陣が勃発すると、豊臣軍の主力として、長宗我部盛親とともに出陣します。向かったのは、八尾・若江方面。八尾には長宗我部盛親が、若江には木村重成が、戦いを展開していきました。対峙した徳川軍の武将は、藤堂高虎と井伊直孝でした。

木村重成は、一度は、藤堂軍の右翼を破ります。しかし、すでに兵たちは疲弊。再度の突撃で、井伊軍と激戦を交え、破れます。

木村重成を討ったのは、井伊家家臣の安藤重勝と言われています。木村重成の首級が家康のもとに届けられると、その頭髪から香の匂いが漂ったことから、家康を始め、徳川の武将たちが、見事な散り際を褒め称えたと言われています。

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遺児は馬淵家の婿養子となる

木村重成が討ち死にしたのは、23歳。最後の戦いとなった大坂夏の陣が勃発する、約4ヶ月前に、妻を娶っています。妻としたのは、大蔵卿局の姪・青柳。

八尾・若江の戦の前後に、妻と別れの盃を交わしたと言われています。大坂夏の陣で夫が討たれた時、青柳は、妊娠していました。妊娠していた青柳を、近江の親族が匿い、青柳は、重成の遺児を出産します。男児でした。

出産後、青柳は出家し、夫の一周忌を済ませると、20歳で自害しています。青柳が出産した男児は、馬淵家の婿養子となり、馬淵源左衛門と名乗ったと伝えられています。

木村重成の子孫とされるのは、知られている範囲では、2人います。木村小左衛門と木村太郎です。木村小左衛門は、大正から昭和にかけて、衆議院議員を務めた人物です。木村重成の末裔とされていますが、詳細は、明らかになっていません。

木村太郎は、フリージャーナリストです。代々福岡県で造り酒屋を営み、その建物には、幕末の志士が多数宿泊したことが、知られています。宿泊した人の中には、坂本龍馬や中岡慎太郎もいたそうです。

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 - 歴史, 登場人物


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