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おんな城主 直虎!和田正人演じる松下常慶とはどんな人物?


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平成29年の大河ドラマ「おんな城主 直虎」。9月にはクランクインする予定です。主だったキャストが、次々と発表されています。

そのうちの1人が、松下常慶役の和田正人。

朝の連続ドラマ「ごちそうさん」で泉源太を演じ、全国区人気になった和田正人。松下常慶役が決まり、和田正人は、「素直さと、謙虚さと、感謝の気持ちと、そこにほんの少しの野心を添えて、大きな戦いに挑みたいと思います。」と抱負を述べています。

和田正人演じる松下常慶とは、どんな人物なのでしょうか?

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注目の女性と要所で関わる

松下常慶は、大河ドラマでは、謎の山伏として登場する予定のようです。常慶は、僧となってからの名前で、剃髪する前の名前は、安綱。父は、松下連昌。兄に、松下清景がいます。

松下清景は、井伊直政を生んだ友椿尼(奥山親朝の娘)が再婚した相手とされています。

清景、安綱は、兄弟で、徳川家康に仕えています。安綱は、特に家康の信任が厚く、子孫は、火付盗賊改方を務め、現在に至っています。清景の子孫は、越後与板藩の家老を代々務めています。

智短上人に師事して剃髪。僧となり、名を常慶と改め、浜松城下の二諦坊の住職をしていたようです。たびたび山伏姿で諸国を巡り、遠州・秋葉山のお札を配っていたとされますが、実は、徳川家康の間者として各地を回っていたと考えられています。

僧となってからは、龍潭寺にもしばしば出入りし、南渓和尚と情報交換をしています。松下常慶は、南渓和尚に仲介を頼まれ、幼い井伊直政を松下家に住まわせ、後に徳川家康に目通りさせたとも言われています。

歴史上、松下常慶が最も知られている出来事は、徳川家康が曳馬城を攻めた時、城の守りに当たっていたお田鶴の方に、降伏を勧告する使者となったことでしょう。曳馬城は、家康にとって、地理的に見て、どうしても手に入れたい城でした。その時、城主となっていたのが、飯尾連竜の妻、お田鶴の方でした。

お田鶴の方は、賢夫人として知られ、武勇に秀でていたことでも有名です。家康が駿府で人質生活を送っていた時、一目惚れした初恋の人と伝えられています。お田鶴の方は、家康の勧告を拒否し、侍女とともに戦って討ち死にしたとされています。

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→おんな城主 直虎に登場する徳川四天王の井伊直政はイケメンだった!

作事奉行や台所奉行として家康を支える

松下常慶は、徳川家康が駿府城を築城する際に、普請の作事奉行を務めています。諸国を巡っていたことから、城の設計の知識が豊富だったようです。

駿府城の二の丸にある東御門を、わずか10日間で完成させた功績により、家康から駿府城下に屋敷と700石を与えられています。ちなみに、東御門は、常慶門と呼ばれています。静岡市には、「常慶町」という町名も残っています。

駿府城を作り上げた後は、台所奉行を務めたようです。家康の倹約精神を語るエピソードに、実は、松下常慶が関わっているとされています。駿府城の奥女中たちが、お新香が塩辛すぎると、家康に直訴したことがあります。

その時、家康は、塩を控えるように指示しませんでした。台所奉行を呼んで事情を尋ねたところ、「今の塩加減ですら、女中たちは、お新香をたくさん食べているのだから、塩を控えたら、お新香の消費量がさらに増えてしまう。」との答えが返ってきたためとされています。

その時の台所奉行が、松下常慶だと言われています。

→おんな城主 直虎で菅田将暉演じる井伊直政はどんな人物?

 - 登場人物


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