大河ドラマネタバレ考案速報

大河ドラマのネタバレ感想サイト!

*

おんな城主 直虎で菅田将暉演じる井伊直政はどんな人物?


《注目記事》U-NEXTで真田丸が無料で見逃し配信中!

   

スポンサーリンク

手堅い視聴率をキープしている『真田丸』も、すでに終盤へと向かいつつある中、2017年1月8日スタートの大河ドラマ『おんな城主 直虎』のキャストが、次々と発表されています。

主人公に準ずる位置を占めると見られるのが、菅田将暉演じる井伊直政。今をときめく若手俳優の抜擢で、今から注目されている井伊直政。どのような人物なのでしょうか?

sugatamasaki

井伊直虎の養子

井伊直政の父、井伊直親は、直政が生まれた翌年、誅さつされます。永禄5年(1562年)のことです。今川氏真に謀反の嫌疑をかけられてのことでした。

直政は、幼名を虎松と言いましたが、虎松は、その時、わずか2歳。井伊家の存続のために、直親の従妹に当たる祐圓尼が、井伊直虎と名乗り、井伊氏の当主となります。

直虎については、江戸時代の中期、享保15年(1730年)に記された『井伊家伝記』に、直政の「養母」と表現されています。

実際には、直政には、実母の奥山親朝娘がいます。直虎が、実母に変わる親子関係を、直政との間に持ったとは、考えにくいというのが、今日の定説です。

江戸時代には、実子でない家督相続は、養子関係を結んでいました。「養母」という表現は、前の代の当主という意味に過ぎないというのが、今日の解釈です。

ただし、2017年の大河ドラマ『おんな城主 直虎』では、直虎の視点から歴史が描き直されるため、菅田将暉演じる井伊直政も、養母である直虎と、深く関わるものと予想されます。

史実でも、天正2年(1574年)、直政が、父の13回忌のために龍潭寺を訪れた際、直虎が、虎松の身の振り方を虎松の実母や龍潭寺の住職と話し合っています。大河で、菅田将暉演じる井伊直政が、直虎と直接接触することも、十分予想されます。

徳川家康に仕えるきっかけを、直虎がどのように用意するのか?菅田将暉が、若き日の直政をどのように演じるのか?期待されます。

スポンサーリンク

井伊の赤鬼と称される猛将

井伊直政は、徳川四天王の一人です。赤備えをまとい、兜に鬼の角のような前立物をあしらい、長槍で敵を蹴散らす姿から、「井伊の赤鬼」と称され、諸大名から恐れられた存在です。

直政が、赤備えをまとうようになったのは、徳川家康の命によります。家康が、武田氏の旧領である信濃国や甲斐国を併せて支配するようになった時、武田家の旧臣たちで、一つの部隊を編成することになりました。その時、士大将に任じられたのが、井伊直政です。

勇猛に戦うことで知られた武田家の旧臣たち。徳川家康から武田の兵法を引き継ぐよう命じられた井伊直政は、部隊の鎧や兜を赤で統一します。

戦場でひときわ目立つ赤は、強さを求められる色でした。天正12年(1584年)の小牧長久手の戦いで、井伊直政率いる赤揃えは、目覚ましい働きを示し、直政軍は、戦国時代の精鋭部隊と評価されるようになります。

天正14年(1586年)、家康が上洛して秀吉に臣従すると、直政の武力や政治的手腕は、秀吉に高く評価され、従五位下に叙位させられ、豊臣姓を下賜されます。

2016年大河『真田丸』で何かと話題になっている豊臣秀吉とも、井伊直政は、深く関わります。『おんな城主 直虎』で、豊臣秀吉に誰がキャスティングされるかも、注目されます。

→柴咲コウ演じる井伊直虎とは一体どんな人物なのか?

 - 登場人物


スポンサーリンク



《注目記事》U-NEXTで真田丸全話見逃し配信!無料で動画を視聴するのはコチラ!

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事