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真田丸!石田三成演じる山本耕史の演技力や評判は?


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『新選組!』の土方歳三が、『真田丸』に登場した。石田三成を演じる山本耕史さんを見てそう感じました。

山本耕史さんが『新選組!』で演じた土方歳三は、いまだファンが多く、朝ドラの『あさが来た』に土方歳三役で登場し、「待たせたな」のセリフで歓喜させたのは記憶に新しいところです。

そして、今回の作品での石田三成は、多くの作品で描かれた三成のように「感情がない」「弱弱しい」「ただの憎たらしい男」と描かれると予想し、山本耕史さんには似合わない役どころと思っていたところが、回を追うごとにクセになるような魅力を振りまき、真田家親子や豊臣秀吉、徳川家康と同等以上に目が離せない存在となっています。

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石田三成は動じない男

山本耕史さんが演じる三成は、動じない男です。秀吉の無理難題や無慈悲な言葉も、表情ひとつ変えず、一点だけを見つめ、抑揚のない淡々とした返事で受け入れます。まさに、秀吉にとっては何とも頼もしい片腕と言えます。

しかし、視聴者が魅力を感じるのは、冷徹に見える三成に「秘めたる熱い思いが見え隠れしている」からです。秀吉の「天下統一」「惣無事」という夢を熱く願う様子がチラチラ見えるのです。

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→真田丸!史実では石田三成の最期はどうなる?

静のたたずまい

山本耕史さん演じる三成のセリフ1つ1つが耳に残り、心に響くのはなぜなのか。それは、徹底した”静”のたたずまいにあると思います。

表情だけでなく黒目すら動かない顔、常に正対した姿勢など、登場シーンはまさに「さっそう」という表現がふさわしいと思います。これこそが、数々の舞台経験で鍛え上げた山本耕史さんの武器だと思います。

『新選組!』放送後は、「山本耕史さんの土方歳三がハマリ役すぎて、他の作品で土方を見てもしっくり来ない」という声が相次ました。『真田丸』の石田三成も同じ現象が起きるのではないでしょうか?

石田三成はかなりの難役ですが、山本耕史さんが魅力あふれる三成像を見せてくれているのは間違いないと思います。

しかし、山本耕史さんの芸歴は年齢と同じ39年。つまり、0歳から赤ちゃんモデルとして活動してきた長いキャリアの持ち主なのです。41歳で生涯を終えた三成を演じるのに山本耕史さん以上に相応しい存在はいないと思います。

だから『真田丸』の三成が、どんなに冷酷な振る舞いを見せても、視聴者から嫌われることはないでしょう。これまで多くの俳優が演じた、ひたすら憎たらしい石田三成とは明らかに異なる『真田丸』での石田光成に視聴者は取りつかれることでしょう。

→石田三成は三杯のお茶で豊臣秀吉の家臣になったのか?

 - 登場人物


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