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真田丸!たか(岸井ゆき)の史実とドラマの違い!その後の運命は?


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ドラマでは、関白としての重圧に耐えきれなくなったのか秀次は大坂城から、さらに高野山に逃げだしました。

それから間もなくして、秀次は秀吉の怒りが収まった事も知らずに自害してしまいました。

そして、自分の思いを踏みにじられたと激怒した秀吉は、秀次の妻や子供、側室など合わせて30人以上を処刑しました。

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秀次の史実とたか脱出

しかし史実では秀次に謀反の疑いがあると、秀吉によって文禄4年6月末秀次は出家を命じられます。

7月15日、秀吉に死刑の命令を受けた秀次は切腹し、残された妻・妾・子どもたちは、乳母や侍女までも巻き込み、39名ほどが無残に公開処刑されたことになっており、秀次の切腹までの経緯が若干異なっています。

そして、岸井ゆきさん演じる秀次の娘・たかが聚楽第の一室に隠れているところを信繁が見つけ出します。

信繁はたかを救うために、側室に迎えることを条件にして吉継の娘・春との結婚を承諾すると秀吉に話します。

たかを助けて、堺の豪商・呂栄助左衛門(るそんすけざえもん)によってルソン(現在のフィリピン)へ逃がすという結末となります。

実はドラマでは、たか一人が秀吉による虐さつから逃れたように描かれていますが、史実では、たかと姉の二人が命拾いしているのです。

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→真田丸!岸井ゆきの演じる真田信繁の妻たかとはどんな人物なのか?

たかについての史実はどうでしょうか?

なるほど、史実でも信繁の側室となり、秀吉の命令による秀次一家の虐さつから逃れました。

しかし、たかがルソンに渡ったという事も、呂栄助左衛門が関与したという事実もありません。

また、ドラマでは、秀吉の心変わりを恐れて信繁が呂栄助左衛門に頼んで、たかをルソンへ渡すということになりました。

史実では、たかは秀吉の追っ手を逃れて九度山で出会った信繁の側室となり、一男一女をもうけています。信繁にとっては五女となるお田の方と、三男となる幸信です。

やがて信繁は大阪夏の陣で討ち死にしてしまいますが、たかとその娘・田たちは徳川の追っ手を逃れます。

娘の田とたかは生き別れになってしまい、捕らえられた田は大奥に努めるという処分を下され大奥に3年間務めます。

たかのほうは姉を頼って身を隠しながら過ごし、たかは後に隆清院(りゅうせいいん)と呼ばれます。その後、たかと田の親子は再会を果たしたそうです。

前回のドラマの後に放映された真田丸紀行で、信繁とたかの娘であるお田の方が紹介されていました。推測ですが、ひょっとしたら、たかの再登場もあるかもしれませんので、今後に注目です。

→豊臣秀次の最後は?側室30人も道ずれの悲劇!?

 - 歴史, 登場人物


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