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真田丸!春(竹林院)の年齢は?松岡茉優の演技は下手なのか?


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真田信繁の正室となる春(竹林院)については、大谷吉継の娘であること以外は詳しく分かっていません。

母の名前も生誕の年も分かっていません。また、名前も晩年の出家後の竹林院が伝わっているのみです。

ただ、戒名に「春」という字が使用されているので、今回の真田丸では、竹林院の名前として春を採用したと思われます。

このため、春の年齢については、父の吉継の年齢から推定するしかありません。

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春(竹林院)の年齢はいくつだったのか?

吉継の生誕年についても諸説があるのですが、盟友の石田三成が吉継とほぼ同い年と仮定すると、一番有力な説は、文禄2年(1559年)が吉継の生誕年となります。

ちなみに、信繁の生誕は永禄10年(1567年)を採用して、真田丸では、この生誕年で物語は進んでいます。

ということは、お婿さんの信繁と義理の父の吉継は、8歳しか違わないことになります。(信繁と吉継の年齢が2歳しか離れていないという説もある)

それでは、春が信繁のもとへ嫁いだ時の年齢を父・吉継の年齢から推定してみましょう。

吉継は、朝鮮出兵の船奉行として船の調達や物資輸送の手配などで采配を振るいますが、その後、病気となり1594年以降は一旦、豊臣政権中枢から離れ、病気療養しています。

また、1594年には、秀吉が太閤となり、秀吉の甥である豊臣秀次が関白になります。(この時、吉継の年齢は、35歳)

この頃に春が信繁の元に嫁いだと仮定し、春が吉継18歳の時の子どもだとしたら、春が嫁いだ時(1594年)の年齢は、17歳ということになります。

尚、寧が秀吉に嫁いだ時の年齢が14歳ですので、春が17歳で嫁いだとしても、まったく無理はありません。

春と信繁は、秀吉が決めた結婚ですが、寧(14歳)と秀吉(24歳)は恋愛結婚だったそうで、この年齢については、現代の感覚では、理解が難しいです。

ちなみに秀吉の嫡男である秀頼の正室の千姫は、徳川秀忠の長女ですが、7歳で11歳の秀頼に嫁いでいます。

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→真田丸!きり(長澤まさみ)は実在した?

春(竹林院)を演じる松岡茉優の演技

この春を演じる松岡茉優さんの演技についての様々な声を集めてみました。「ストレイヤーズ・クロニクル」の瀬々敬久監督曰く、「若い出演者が多い中で、ただひとり円熟の芸域に達しているといっても良いのが松岡さんでした」

その他のコメントとして、

・「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2015」で「第2回ニューウェーブアワード」の女優部門を受賞している。

・「実は、彼女はその「あまちゃん」になる可能性があったんです。最終オーディションに残ったのは、能年さんと松岡さんだったと聞いています。甲乙つけがたかったようですが、最後は僅差で能年さんに決まったとか」(NHK関係者)

・爆笑問題の大田さんも映画を観て「ひとり化け物のような女優が出てましたね。やけに上手い。上手すぎて浮いちゃってるんですよ」と絶賛。

→豊臣秀吉が天下統一を叶えられた理由!流れを追ってみた!

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