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真田丸第27話 不信の感想!豊臣秀吉の怒りと狂気


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      2016/07/18

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関白としての貫禄を見せようと張り切っていた秀次ですが、秀吉の言動にますます不信感を募らせていきます。茶々の産んだ世継ぎを拾と名付け披露し、有頂天ぶりをみせる秀吉。

それに対して、変な誤解を生みたくないとびくびくする秀次。秀次の娘のたかが父のことを「自分がどう思うかでなく、いつも人にどう思われているかを気にしている人」と言いましたが、それと正反対なのが源二郎。

きりの思いに全く気が付きません。

現代風に言えば、勉強もできるしスポーツも万能な器用さをもち、竹を割ったような性格の人でしょう。そんな源二郎ですが、女性の気持ちにはまったく無頓着です。

一方の秀次はやさしくて頭もいい人だけど、いつも自信がなさそうで物足りない。自分に自信がないから秀吉の一挙手一投足をいつも気にしているのです。

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秀吉の怒り

秀次は秀吉の機嫌をとろうとして能を習い、酒宴で披露しますが「そんなもの見たくない!」と一喝されてしまいました。いつも自分の言動によって右往左往している惨めな姿を見るに忍びないのでしょう。怒鳴られてすっかり自信を失い落ち込んでいる秀次を寧は慰めました。

「もっと堂々としていなさい。ありのままの自分を見せりゃあええの。」その言葉に安心したようです。

今度は、源二郎に官位を与えると言った秀吉に対して強く出ました。「それは自分の役目!」えっ!!一瞬、まわりの空気が凍りついたけど、秀吉の口から出た言葉は「よく言った!」ときに冷酷な秀吉ですが、身内に対する愛情はあったのだと安心した一瞬でした。

自分の強さを出せて秀吉に認めてもらった秀次はますます自信を深めました。

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▶︎豊臣秀吉は茶々と寧どちらを愛していた?史実ではどうだったのか?

源三郎強気の発言

兄の源三郎も、真面目なのに不器用でいつも損な役回りをさせられています。いつもヒーローになりたいのになれない、そんな感じですね。
でも源三郎が、稲にビシッと言いました。

「京へ参るぞ!」

そして嫌がる妻に対して一歩も引きませんでした。慰めたのは元妻のおこうです。実家に帰りたいと言う稲に「乗り越えねば」と強く諭したのです。おこうも病弱で妻の役目が務まるのかと心配するくらいでしたが、離縁されるという不遇な仕打ちを乗り越えて強くなっていましたね。

兄弟が揃って官位を与えられることになったのですが、そこでまた源三郎のプライドを打ち砕かれることが起こります。本当は弟だけだったのに、源二郎の兄への配慮から2人になったことがバレたのです。

裏話を聞かされた源三郎は父にくってかかりますが、父も知っていたとわかりました。

また自分だけ蚊帳の外にされたと怒り心頭。源二郎に全くそのつもりはないのは見ていてわかりますが、「お前の抜け目のなさに腹が立つ」と言い捨てて、部屋を出て行ってしまいました。

一方の秀次も関白の役目をこなせたと満足しているようでしたが、伏見城の普請を秀吉が真田に命じたことを知り、また自信を失い不安に駆られます。

秀次と源三郎、立場や事情は違えども周囲の状況で、自分の気持ちが天国から地獄まで上がったり落ちたりの2人の姿を描き出していました。

▶︎宇喜多秀家が豊臣秀吉の養子になった理由!子孫や末裔は八丈島にいる?

秀吉の狂気

秀吉にまた不幸なことが起こりました。秀保が亡くなってしまい、拾が3歳になる年にあたることから、同じ3歳で亡くなった鶴松の死を思い出し、親族の誰も葬式には出るな!と命じました。

そして、その死さえ闇に葬ろうとしたのです。秀吉はますます狂気の様相を見せていきます。自分も秀吉に葬られるのではないかと恐れた秀次は、突然大坂城へ逃げ出してしまいます。

▶︎真田丸28話のネタバレと今後の予想展開!秀次の最期、自害へ

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