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真田丸第25話 別離の感想!千利休との別れ


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今回は、大切な人たちとの別れが大きなテーマで、これまでの強気が一変した弱々しい秀吉が描かれました。

これまで時系列に進んでいましたが、先に進んで振り返るというシーンも多くありました。鶴松が病気で危篤になったのは、千利休の祟りでは?と家来たちは話します。

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千利休との別れ

千利休が敵味方構わず鉄砲の弾を売りつけていたことを、三成たち3人は詰め寄ります。これまでの千利休は茶人でありながら、秀吉にとっては頼りになる存在でした。

しかしそこでの態度は「鉄砲は儲かる」と商売人としての姿。真実を知られても、秀吉の信頼を得ている確信があるので平然とした様子でした。

3人は、秀長の口から事実を伝えてもらおうとします。年をとりおちぶれていく秀吉を守るために奔走し、蟄居ののち切腹を申し渡す。そう仕向けたのは光成たちでした。

千利休の切腹のシーンの後、そのいきさつを振り返ります。

狭い茶室で千利休が信繁に茶をたてています。そこでは、商人の出だから金儲けを考えるのは当たり前のことと、本性を見せますが小刻みに震えているようでした。

茶室では、本当の姿が出るのでしょうか。

以前、三成たちの3人はお寺で銅像のいきさつを住職から聞きますが、なぜ作ったのかはわかりませんでした。茶室で茶々のためだったことが、千利休の口から語られました。

秀吉の側室であり、世継ぎを産んだ茶々の秘密を秀吉に知られては大変です。

→真田丸26話のネタバレと今後の予想展開!秀吉の明国攻め

3組の夫婦の姿

鬼気迫るような場面が多いなかでホッとした夫婦の様子がありました。源三郎は稲に対して、だんだん強気に出ますが全く心を許してくれません。

そこで、くすぐって笑わせようとしますが失敗。おこうと抱き合う姿がちょっぴり哀れでかわいい源三郎でした。

次に、まつと夫がばばさまのお見舞いに行ったときは、笑顔になりました。ここまで2人の再会場面は登場していなかったので、えっもう会っていた?と思ったところに再会シーンが、嬉しいことにまつの記憶も戻っていました。

最後に、昌幸が鶴松の見舞いに淀城を訪れ、薫と片桐が煎じ薬をつくる場面です。2人のやりとりもコミカルでしたが、苦労を重ねてようやくできた煎じ薬を見せると、昌幸がパクッと食べてしまうシーンは、あっ!と声を出して笑いました。

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→真田丸27話のネタバレと今後の予想展開!秀吉と秀次の不仲

秀吉をめぐる争い

鶴松の危篤で周囲の人々はさまざまな動きを見せました。

秀吉に信頼を寄せる家臣の2人は水をかぶりますが、初めは断った三成も加わります。パッと着物を脱いだ筋骨隆々な上半身、やさしげな顔から想像できなかったので驚きましたが、かっこよかったです。

徳川は食事の差し入れをしますが「祈ることしかできん」と真田に言った時の家康は、眉間にしわを寄せていましたが、内心嬉しさをかみ殺しているように見えました。

「妻の薫は公家の出」と鶴松に献上する煎じ薬を作るためと、淀城を訪れた昌幸は秀吉の世は長くないと虎視眈々と狙っているようでした。

秀次はこれからのことを考えて、きりにそばで支えてほしいと告白します。

弱りきった秀吉を信繁が慰めて、これからの夢を語ったときに鶴松の死が訪れました。亡き世継ぎのそばで、デンデン太鼓を鳴らす秀吉は哀れでした。

抜け殻になった茶々を寧が抱き寄せて、声を上げて泣く姿がありましたが、寧の懐の深さを感じました。

→真田丸28話のネタバレと今後の予想展開!秀次の最期、自害へ

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