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真田丸!哀川翔演じる後藤又兵衛とはどんな武将?


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今回の真田丸において、哀川翔さんが演じる後藤又兵衛とはどんな武将でしょうか?

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哀川翔演じる後藤又兵衛という武将

黒田官兵衛、長政親子に仕え、「黒田二十四騎」「黒田八虎」の一人に数えられる猛将で、関ケ原の戦いや朝鮮出兵で武功を上げます。

そして、長政の下で家老として仕えていた又兵衛ですが、長政と仲が悪かった隣国の細川忠興の押さえとして、又兵衛が入った際、逆に細川家を懇意にしてしまったため、長政との間に不和が生じました。

長政の怒りに触れた又兵衛は、黒田家を出て、池田輝政に仕えます

しかし、長政が奉行構の措置を取ったため、どこの大名にも使えることが出来なくなり、又兵衛は浪人生活を送ることになります。

大阪冬の陣

大阪の冬の陣が勃発すると、大野治長からの誘いがあり、豊臣家を滅ぼそうとする家康との決戦を前に、有能な武将を配下に加えたいとの申し出により、又兵衛は他の武将に先駆けて大阪城に入城します。

大阪城に入ると、既に名前が知られていた事や、実戦経験が豊富な事もあり、旗頭として天満の浦での閲兵式の指揮を任されます。

その際の采配の見事さから「摩利支天の再来」と称されました。

また、籠城戦の巧みさで名前が知られていた真田幸村(信繁)と、野戦での武功が多い又兵衛の二人に加え、宇喜多秀家の家臣であった明石全登、関ケ原の戦いに負けて土佐の大名の地位から転落した長宗我部盛親、幸村や又兵衛に勝るとも劣らない采配を振るった毛利勝永が「大阪城五人衆」と呼ばれ、豊臣軍の中心となります。

そして、冬の陣での今福の戦いでは、6000人の遊軍を任され、木村重成と協力して守備を行い、上杉及び佐竹勢と相対し、佐竹軍を見事に追い返します。

戦功者の又兵衛らしい鮮やかな用法を見せた戦でしたが、大阪城の本丸に大砲が撃ち込まれたことにより、淀君(茶々)は徳川軍と和議を結びました。

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→小林顕作(オフロスキー)演じる明石全登!大阪の陣の功績は?

大阪夏の陣

和議の結果、城の堀が埋められ、二の丸、三の丸が破壊された豊臣軍は、城を出て、徳川軍の総大将である家康の首だけを狙って決戦に挑みます。

道明寺の戦いにおいて、又兵衛、幸村、毛利勝永の3名が徳川軍の先鋒を攻撃する作戦でしたが、濃霧のため、幸村、毛利の部隊が送れ、徳川軍もすでに進軍していたため、又兵衛の部隊だけで徳川軍と対峙してしまいました。

当初は、孤軍奮戦し、賞賛されましたが、伊達家の鉄砲隊など10倍以上となった相手に対して又兵衛は突撃を敢行して、乱戦の中に討死しました。享年56才でした。

→阿南健治演じる長宗我部盛親!大阪夏の陣での活躍は?

 - キャスト, 登場人物


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