大河ドラマネタバレ考案速報

大河ドラマのネタバレ感想サイト!

*

真田丸28話のネタバレと今後の予想展開!秀次の最期、自害へ


《注目記事》U-NEXTで真田丸が無料で見逃し配信中!

   

スポンサーリンク

拾が生まれたことにより、追い詰められ、居場所が無くなった秀次は関白の政務を放棄し、大阪城の蔵に引き籠りました。きりは、そんな秀次の元に通い、元気づけたのでした。

また、秀次の行方が分からないとの報告を受けた信繁は、そのことが秀吉の耳に入る前に問題を解決しようと考え、伏見城にいる大谷吉継に会いに行きました。

伏見城では、昌幸の命により信繁に代わって信幸が普請の手伝いを行っていました。信繁は信幸から吉継が体調を崩し屋敷に帰ったことを聞き、吉継の屋敷に行きます。

秀次の行方が分からないことを聞いた吉継は、すぐ聚楽第に向かいました。

一方、信繁は、心当たりがあり、大阪城へ向かいます。そこで、きりと落ち合うことにより秀次を発見しました。

しかし、その時、茶々が拾のことを「関白殿下」と呼ぶ声を聞き、ますます落ち込んでしまいます。その後、信繁は秀次を京にある真田家の屋敷に連れて帰ります。

すると、秀次と信幸、薫、稲との会話の中で、薫が公家の出ではないことがばれてしまいました。

sanadamaru28

秀吉に呼ばれる信繁

吉継が秀次の政務を全て延期している中、信繁が大阪城の秀吉に呼び出されます。「とうとう今回のことが秀吉の耳に入った。」と観念した信繁は、秀吉に会いに行く前に秀次に会いに行き、秀次の娘・たかから預かった包みを渡します。

その包みの中に入っていたのは、聖母マリアが描かれたテンペラ画でした。受け取った秀次は、2枚のテンペラ画の内の1枚をきりに渡し、側室の話はなかったことにすることを伝言するように信繁に頼みました。

その後、秀吉がいる大阪城を訪れ、秀次の事で覚悟していた信繁に対して、意外にも吉継の娘・春との縁組の話をされたのです。

信繁は、昌幸と相談するので時間が欲しいと返答しました。

しかし、その直後、小早川秀俊が三成に秀次の事を告げ口したことから、秀吉も知るところとなりました。怒る秀吉を寧や茶々が説得し、秀次と話し合うことになりました。

スポンサーリンク

→豊臣秀次の最後は?側室30人も道ずれの悲劇!?

秀次の最期!自害へ

その頃、秀次は信幸と共に高野山に入っていました。秀次と信幸は腹を割って話をし、その中で秀次は信幸達に官位を授けたのが、関白としての実績の一つだと語り、官位を返上することのない様にと念を押しました。

信幸の悩みは、この一言で吹っ切れました。

それから間もなくして、秀次は秀吉の怒りが収まった事も知らずに自害してしまいました。
自分の思いを踏みにじられたと激怒した秀吉は、秀次の妻や子供、側室など合わせて30人以上を処刑しました。

この時、秀次の娘・たかは聚楽第の一室に隠れていて、信繁はたかを救うために、たかを側室に迎えることを条件に吉継の娘・春との結婚を承諾すると秀吉に話し、たかを助けます。

そして、秀吉の気が変わらない内に、たかを呂宗助左衛門に預けました。

→真田丸27話のネタバレと今後の予想展開!秀吉と秀次の不仲

 - ネタバレ・予想考案


スポンサーリンク



《注目記事》U-NEXTで真田丸全話見逃し配信!無料で動画を視聴するのはコチラ!

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事