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真田丸24話のネタバレ感想と今後の予想展開!北条氏政の最期


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      2016/06/21

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豊臣秀吉による大連合軍に包囲された北条氏政は、小田原城の堅固さを過信して徹底抗戦をするつもりでいました。そこで、秀吉の命により氏政の説得にあたったのが、信繁でした。

小田原城に潜入した信繁が、城内で思いがけず再会したのは、姉の松の夫の小山田茂誠だったのです。茂誠に松が生きていたことを伝えようとしましたが、氏政への謁見があったため、話をすることが出来ませんでした。

氏政に会った信繁は、当初、氏政の画策により侍たちに取り囲まれ、ころされそうになります。氏政は信繁をころすことで真田への長年の恨みを晴らそうとしたのです。

信繁は今回は真田の人間としてではなく、秀吉の命により来たこと、戦の勝敗は既に決着していること、多くの兵の命を助けることが出来るのは氏政次第だということ等を説明し、必死の説得を続けた結果、明確な返事はなかったが、氏政も観念した様子となりました。

そして、小田原城を出る途中、茂誠と会い、松が生きていることを伝えました。この時、茂誠がいる蔵に千利休の刻印が入った鉛を見つけます。この鉛を溶かして鉄砲の弾を作るのです。

信繁は、この鉛を手にし、茂誠に松が待つ上田城に来るように言い、小田原城を後にします。

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北条氏の最期

氏政は、とうとう降伏を決意し、氏政、氏直をころさないことを条件に小田原城の開城を行うと言い、降伏しました。しかし、秀吉は、この約束を破り、氏政に切腹を命じます。

家康、昌幸が氏政に秀吉へ命乞いをするよう説得したにも関わらず、氏政の心は動きませんでした。その翌日、氏政は切腹し、首は聚楽第に晒されました。氏直は出家し、高野山に送られ、関東の名門 北条氏の最期となりました。

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利休の不穏な動き

信繁は、小田原城の蔵にあった鉛を調べようとしました。この鉛は溶かして鉄砲の弾を作るものでした。そして、鉛には利休の刻印が入っていたのを、以前小田原城に来た時に見つけていました。

しかし、蔵を調べようとしたところ、鉛は無く、もぬけの殻でした。調べに来るより先に利休が鉛を運び出してしまっていたのです。

→千利休の切腹の謎!介錯人や最後の場所について!

沼田の取得

北条攻めの最中、秀吉に降参した伊達政宗は所領を全て差し出し、宇都宮城で酒宴を開きます。この酒宴で秀吉の機嫌をとる政宗の姿に家康と昌幸は落胆しました。

しかし、家康も同様に、三河、駿河等の領地を秀吉に差し出し、関東への領地替えをすることを受け入れます。

対照的に、昌幸は、上田の安堵に加え、沼田領を与えられます。そして、徳川の与力大名も解消され。昌幸の笑顔がこぼれます。これには、真田に徳川を監視させようとの秀吉の狙いがありました。

この時、宇都宮城の庭で、信繁と政宗が出会います。後に大阪の陣で戦う二人が、ここで出会うことになるのです。

→真田信繁と伊達政宗!2人はどのような関わりを持っていたのか?

真田丸24話「滅亡」の感想

小田原城に潜入した信繁を助けたのは、義兄の小山田でした。信繁は隠れた蔵で、とてつもなくいい知らせ、まつが生きていたことを伝えます。真田の里で、幸せに暮らしていた二人はとても仲睦まじく小山田は人が好くて、鼻っ柱の強いまつにとって、かけがえのない夫でした。

激しい戦いの中で、2人ともよくぞ生き延びてくれました。これから元通りの幸せな夫婦として暮らせることを願います。ただ、まつの記憶喪失が心配ですが、あの2人ならきっと初めからやり直せると思います。

 氏政の最後

小田原城での、必死の説得にもかかわらず氏政は降伏の話に首を縦に振りません。誰も、誰も、秀吉についたと聞いて、伊達も豊臣に・・と聞いたときに顔色を変えました。

食うか食われるかの戦国の世ですから、力で敵を滅ぼしてトップに上りたいとの野心はだれもがもっていたでしょう。ただ、組織をどう動かすかの知恵と見識を持っているか、有能な人材を集める人材発掘力も必要ですね。

秀吉は欲しいものは手に入れるという貪欲さ、そのために自分のあり方まで変えてしまうところがありましたが、北条氏政はどうだったのでしょうか。リーダーとして、自分の考えに固執するところがあったのではないでしょうか。

この大河ドラマで描かれた北条氏政は、演出か?初めから意固地なイメージを持ちました。そして形勢が悪くなると、おびえた姿を見られないように蹴鞠で遊んだり、過剰に化粧をしてみたり、襲われるのを恐れて風呂に入らなかったり。

でも、いよいよ最後を迎えたときに「ここまででござる。」と言い、その時の氏政がこれまでで一番毅然として見えました。最後の場面の鷹の鳴き声は哀れでもありますが、気高く聞こえました。

 千利休の本心

信繁が蔵で見つけた刻印は、茶々が選んだ扇についていたものと同じでした。鉛についていた刻印もその箱に書いてあったのも、すべて魚のようなロゴでした。刻印というものは、もう少し小さくてハンコみたいなのかと思いましたが、魚の絵に見えましたね。

あれは千利休の生家が魚屋だったからなのではないでしょうか。商人から茶人となり、天下人のそばで世を操る影のリーダーになったかと見えましたが、この世の中そうは簡単ではありませんね。

千利休の本来の姿は商人の金儲けの世界から抜けきっていないようで、本来の姿が見えたような気がします。その延長から秀吉との関係につながったのでしょうか?

お茶席には武士も刀を置いて丸腰で入ると聞きましたが、そこで対等になりお茶をたてる千利休は、上から目線のようにも見えますが、そうはいきませんね。

光成は・・

石田三成はやはり、戦いがうまく進まずイラついていました。そして、真田昌幸の助けを借りることに。ただ、それは三成が嫌う卑怯な手でした。昌幸の、城は2日で落とすとの言葉通り、三成も「これから昌幸の教えを乞う」と言いました。

本心から出た言葉かは不明ですが、戦はきれいごとだけではだめだということですね。昌幸はやはりかっこいいですね。

伊達政宗は秀吉の前で、ずんだ餅をついて喜ばせました。最近、歴女に人気のある政宗ですが、少し迫力に欠けるように感じました。もっと気骨のあるところが感じられたらと残念です。

最後に秀吉が徳川と真田に話しかけるシーン。徳川は「江戸を東国一にして見せる」と言いました。その徳川時代が今の東京につながると思うとしびれる一言ですね。

でも、やはり最後まで武士として生きる真田のカッコよさはこのドラマの醍醐味でもあります。

→真田丸第23話「攻略」のネタバレ・あらすじと感想!北条氏政降伏を拒否!

 - ネタバレ・予想考案


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