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真田丸第21話「戦端」のネタバレ・あらすじと感想!父それとも秀吉、信繁の選択は?


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      2016/05/30

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氏政は上洛の条件に真田が治める沼田を要求する。昌幸はこれに対して激怒をする・・・天下統一を目論む秀吉と父親の間に浅間れた信繁は・・・

sanadamaru21

真田丸第21話「戦端」のネタバレ

待望の男の誕生でますます勢いに乗る秀吉は、北条氏政に上洛するようにと命ずる。秀吉に臣従すべきという家康の勧めにも耳を貸さない氏政は、秀吉にある条件を突きつける。

それは真田の治める沼田領を引き渡すというものだった。自らの領地を交渉の道具にされた昌幸は、激怒する!信繁は秀吉と父の間で板挟みになってしまう。

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→豊臣秀吉は茶々と寧どちらを愛していた?史実ではどうだったのか?

真田丸第21話「戦端」の感想!

現在の群馬県沼田市にある小城が沼田城です。河岸段丘の地形を利用した城は、城堀川の水にも恵まれ、重要な戦いの拠点となりますが、真田の叔父上がここを守ってきました。

真田家にとって、いくら秀吉の命令でも手放したくないのですが、秀吉は北条氏の上洛に利用しようと考えます。

この城を巡って真田、徳川、北条が対決するということになるのです。

この大河ドラマで利休役は桂三枝さんが演じています。三枝さんといえば落語家であり、お笑い系の人。

「新婚さんいらっしゃい」で素人の出演者のリアルな話を引き出し、視聴者を笑いの渦に包み、素人さんの話にびっくりして椅子から転げ落ちるシーンが印象深い。

しかし、このドラマではシリアスな演技で迫力があります。

北条を責めるかどうか、利休に相談した秀吉に対し「おやりなはれ。」と進言し、さらに「北条をつぶしなはれ。」と言っている。

茶人でありながら、天下を狙っている戦国の武将にこれだけのことを言えるとは、千利休はすごい人です。

のちに切腹の命を受けることになりますが、それだけ恐れられるのは、陰の人でありながら頂点に上り詰めたということなのでしょうか?

3人の女たちの戦い

前回に続いて、今回も寧、阿茶の局、茶々の3人のお茶の場面がありました。茶々は手首が痛いと言いながら腕をさすっています。

そのときの、茶々と寧との話はかみあいません。それを複雑な表情で見る阿茶局。寧は子供を産んだことがないから、産後の体調などわからないのだと茶々は内心思っているのでしょう。

阿茶局は何か感じているようでしたが、今回の茶々はお世継ぎを産んだという自信にあふれているように見えました。

お世継ぎの誕生によって、周囲の人々はいろいろな変化を見せます。殿下の甥である秀継は、「お捨が生まれて自分はホッとしている、もともと自分は跡継ぎの器ではない」と、きりを相手に話します。

「自分をここまでにしてもらって叔父上に感謝している」とも言い、疑うことを知らない無邪気さを見せていました。もともとは百姓の出なので、戦国武士のしたたかさが、この人にはないのかもしれません。

真田家の人々

秀吉のもとで、重要な役回りをしている源二郎に比べると、兄の源三郎は相変わらずお城でくすぶっている様子。

嫁にきた稲はいっこうに心を開こうとせず、舅の本田忠勝は娘のもとを頻繁に訪ねてきて、源三郎をイライラさせる。

本妻から次女になったおこうが、ばば様のお世話をする姿を見ると以前の弱々しく病弱な姿はありません。

元気になっている元の妻を遠くで見るしかない源三郎が、ますます哀れです。何もかも自分の思い通りにはならない。

自分も京に行って真田家の長男として重要な仕事をしたいと思って、父に頼んでも「だめだ、お前は城を守れ」と言われます。

結局、沼田を収めるのは真田か北条か、決着をつけるために秀吉の前で話し合いをすることになります。

家康側は本田正信、北条側は江雪斎の代理をたて、結局真田側は源二郎が望むことになりました。ここでも、弟の源二郎が重要な役目を果たすことになります。

→真田丸第20話「前兆」のネタバレ・あらすじと感想!落書きの犯人は・・・だった!?

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