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真田丸!長野里美演じる信幸の妻おこうの今後は?史実ではどうなる?


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おこうは、真田昌幸の兄の真田信綱を父親に持ち、母親の於北殿は、北信濃中野を本拠地にする高梨政頼の娘とも妹とも言われます。

真田信幸とおこうは、いとこ同士の関係ということになります。

また、きりの父親の高梨内記は於北殿の弟なので、おこうにとって高梨内記は叔父であり、おこうときりは従姉妹になります。

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真田家を継いでいた父親の信綱は、長篠の合戦で討死しました。残されたおこうは、跡を継いだ父親の弟である昌幸の息子の信幸と結婚することになります。

真田の名を継いだといっても、昌幸は嫡流ではありません。

真田昌幸は、本家の娘と自分の長男の信幸に婚姻関係を結ばせることで、真田家本流としての正当性を強化したといえますので、身内とはいえ政略結婚のようなものです。

政略結婚は当時はめずらしくありませんが、信幸とおこうは家を残すために幼くして相手を決められたわけです。

大河ドラマ「真田丸」で描かれている夫婦像は、信幸とおこうの仲の良さ。
これまで、信幸がおこうの膝枕でくつろぐシーンが何回も登場してきました。

安心して愚痴をつぶやく信幸をみると、二人の関係がまんざらでもないことが察せられます。

→豊富秀吉は茶々と寧どちらを愛していた?史実ではどうだったのか?

やがて豊臣秀吉の天下がおとずれると、真田家も秀吉の庇護のもと大名となり、領土を安堵されます。

しかし、その条件として真田昌幸は長年の敵である大大名の徳川の与力大名として配下になるよう命ぜられます。

その忠誠の証として、信幸は本田忠勝の娘である稲を嫁として迎えるよう強制されます。

ここまでが、ドラマの20話ですが、今後、信幸とおこうはどうなるのでしょうか?

一説には病弱だったために、おこうは稲が来る前に亡くなったともいわれています。

これまでのドラマで、おこうが極端に病弱に描かれているのは、その意図があるのかと推察されますが、実際はどういう展開になるのでしょう。

稲が嫁いでくるのは第一次上田合戦のあとで、真田と徳川が和睦した天正17年のころといわれています。その後、おこうはどうなるのでしょうか。

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→豊臣秀吉の妹、旭姫のその後は?家康との関係は? 

通説では、稲が来た後に側室になったといわれています。稲を正室として迎え入れることになると、おこうは離縁されるのか?

しかし、歴史上は離縁されていません。

おこうは、真田本家の娘のため、側室にすると古くから真田家に使えている家臣の反発を買うことになります。

本田忠勝の娘で家康の養女である稲を、側室にするわけにはいきません。このため、おこうと稲は二人とも正室であったとも推測されます。

正室が一人でなければならない、というのは江戸時代に入ってからのことです。

この時代には、正室が二人いてはいけないと決まっていませんでした。おこうが亡くなったのは元和5年(1619年)という説もありますので、稲が来た後も、おこうは生きていたとも考えられます。

文禄4年に信幸とおこうの間には長男・信吉が生まれていますので、稲が来た後も二人の仲は良かったものと思われます。

→本能寺の変の黒幕は豊臣秀吉というのは本当か?予想考案!

 - 登場人物


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