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真田丸第20話「前兆」のネタバレ・あらすじと感想!落書きの犯人は・・・だった!?


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      2016/05/23

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秀吉の側室である茶々が子供を身ごもる!その事をゆやする落書きが発見される・・・信繁は三成、吉継らと犯人探しに乗り出す。

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真田丸第20話「前兆」のネタバレ

秀吉の側室となった茶々の妊娠、この事に秀吉は心から喜ぶ!城下ではそれをゆやする落書きが見つかる。信繁は三成、吉継らと共に、落書きの犯人探しに名乗り出るもなかなか犯人が見つからないでいた。

秀吉は頭に来てか、犯人が見つからない場合は門番や町人までも処刑する覚悟だという。そこで信繁は知恵を絞り出す。その時、豊臣政権の信頼をも揺るがす時代に寧は・・・

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→真田丸!茶々(竹内結子)の今後は?大阪夏の陣で愛児と最期を迎えるのか?

真田丸第20話「前兆」の感想!

徳川家康から、稲を嫁にするよう言われた源三郎はおこうに伝えます。

夫として、つらい決断だったと思いますが、おこうは「かしこまりました」とあっさり受け入れる。

それを見て、戦国時代の妻というのはいつも政治に利用される覚悟をもって生きていたのだと感じました。稲が初めて真田家に嫁いだ夜、まったく無表情で心を許す気持など全くないと見受けられました。

でも、源三郎の「何でも言ってよいぞ」の言葉に、ひと言「寒うございます。」と言います。その言葉が出たのは意外でした。もっと辛辣なことを言うのかと想像していたからです。

「何か羽織るものを」、という源三郎の前に現れたのは、なんと離縁した妻だった!

離縁した本妻が、下女になって登場するとは、そこは三谷幸喜の茶目っ気のある演出なんでしょうか。

ところで、源三郎の役を演じる大泉洋は以前の朝ドラではグータラなお父さん役でしたね。

それとはまったく違う、まじめ一方な源三郎役を大泉洋がやるのは、どうかと思ってみていましたが、そこはやっぱり役者ですね。時たま見せるコミカルな表情が、またいいです。

次に面白いと思ったのが、寧と家康の奥さん阿茶局と、茶々の3人がお茶している場面。斉藤由貴さんも鈴木京香さんも美しい女優さんですが、セリフを言う表情が2人ともとってもいいです。

寧の役はこれまでいろんな女優さんがやっていますが、私は今の鈴木京香さんが一番だと思います。寧と殿下が時々、はっきり名古屋弁でセリフを言うことがあります。

イントネーションの変化で感情が現れるので、とてもいい効果があると思います。そこも楽しいです。秀吉54歳で、茶々がご懐妊!

殿下は有頂天になりますが、このころから秀吉の残忍さも顔を見せます。

お城に落書きをされたことを激怒した殿下が、「17人の門番をはりつけせよ」と命じるシーンなど、凍りついてしまいました。

そこで源次郎が酒を飲んでいて見回りをさぼっていた門番の道休を、真犯人にしたてあげて悲劇を収めようと画策しますが、なんと道休の首を見せしめに六条河原でさらし首にさせるだけでなく、道休の身内まではりつけにしろと命じました。

その究極の場面で、これまでクールな態度だった佐吉が一変し、真剣に殿下への諫言をする。このシーンはとても勇ましい佐吉の姿に感動しました。

本当は心の温かい強い人だったんだ、とようやくこの人を好ましく思えるようになりました。

でも言うことを聞かない殿下。そこで寧の登場です。名古屋弁できっぱりと秀吉をいさめる寧々の姿にはあっぱれ、さすが天下一の女房です。

最後に本当の父はだれか、茶々に聞いたところ、「この子の父親は源次郎です」と言って、ヒヤリとさせるシーン。

こんなこと、この時代には言えないと思いますが、そこはドラマを面白くさせる演出でしょうか。

その後、佐吉はもとのクールな表情に戻りましたが、今回はこれまでと違った出演者の変化が見られたのがよかったと思いました。

→真田丸第19話「恋路」のネタバレ・あらすじと感想!信繁が茶々に想いを寄せる!?

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