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大河ドラマ真田丸の視聴率は?今後も高視聴率でいけるのか?


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視聴率低迷にあえいでいた近年の大河ドラマ。2016年の『真田丸』は、脚本が三谷幸喜、主演が『半沢直樹』の堺雅人ということで、放送開始前から話題を集めていました。

初回の視聴率は、19.9%と、まずまず。第17回までの平均視聴率は、17.6%。ここ数年の大河ドラマとしては、健闘していると評判です。今後も、高視聴率でいけるのでしょうか?

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メリハリのついた構成

『真田丸』を高く評価する声で多いのは、「笑える場面が多いから、夢中になって観てしまう」というものです。大河ドラマは、歴史上の人物を描いています。そのため、史実に忠実かどうかが問われやすく、笑いは生まれにくい作りになることが、少なくありません。

この「常識」を覆すのが、『真田丸』です。深刻な場面が続くと、程よく笑えるシーンが入ります。しかも、狙った笑いというより、人間が懸命に生きることで巧まずして生まれる笑いが多いのが、特徴。

物語の序盤では、大泉洋演じる信幸が、草刈正雄演じる昌幸の変心ぶりに翻弄されるのが、お約束になっていました。策士として生きる昌幸。実直な嫡男には、父の豹変ぶりは、理解に余るものです。驚きながらも、父が、生き残りのために最も良い方法を探していることだけは、みじんも疑いません。そのため、信幸の驚きは、冷たいものになりません。

ほのかな笑いが生まれる親子の掛け合い。そうした笑いは、今後、増えていくことでしょう。序盤の中心人物は、昌幸でした。どうしたら生き残れるかを模索して、ある時は豪快に、ある時は慎重にことを運び、第一次上田合戦で、見事に徳川を退けます。

しかし、その経験値は、次第に万能ではなくなっていきます。小さく見えてしまう父の背中。その時、じんわりと笑みが浮かぶような演技を、草刈正雄はしてくれることでしょう。

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成長していく息子たちの姿に期待

『真田丸』の序盤の主役は、真田昌幸と言っても過言ではありませんでした。そのため、主人公の信繁の存在感が今ひとつとの声も、上がっていました。子役を使わず、堺雅人が15歳の信繁を演じる姿に、いささかの不自然さを感じた視聴者もいたようです。

物語は、中盤に入りました。父となったうえに、妻を合戦で失った信繁。一人の男となった信繁は、当時の日本の中心地である大坂で、新しい人脈を得ていきます。天下人の元で視野を広げ、武将としていかに生きるか、それまでとは違った視点から考えを深めていきます。堺雅人演じる少年・信繁に違和感を感じていた視聴者も、今後は、安定感を持って観ることができるでしょう。

また、信幸も信繁も、今後、正室を迎えます。その姻戚関係が、関ヶ原の戦いで、親兄弟が袂を分かつ原因となります。ホームドラマの側面も持つ『真田丸』。新しい家族を得た真田兄弟の家庭人としての姿にも、関心が高まります。

偉大な父の背中を追っていた信幸と信繁の兄弟が、徐々に、父と対峙しうる存在になっていく。人として、男として成長する信幸と信繁。序盤でいい演技を見せた大泉洋と堺雅人。今後の演技も楽しみです。

→真田丸!岡本健一演じる毛利勝永はどんな武将?大坂の陣での功績は?

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