大河ドラマネタバレ考案速報

大河ドラマのネタバレ感想サイト!

*

毛利勝永は最強の武将?大阪の陣の後はどうなった?子孫は健在?


《注目記事》U-NEXTで真田丸が無料で見逃し配信中!

      2016/05/12

スポンサーリンク

『真田丸』で岡本健一が演じることが発表された毛利勝永。岡本健一は、『独眼竜正宗』『秀吉』に次いで、今回が3度目の大河ドラマ出演となります。そのこともあり、改めて毛利勝永という武将に注目が集まっています。

大坂の陣で活躍したことで知られる毛利勝永。大坂の陣での活躍やその後について、調べてみました。

mourikatsunaga

退却戦での水際だった采配

毛利勝永は、豊臣譜代の家臣として高待遇を与えられます。真田信繁、後藤又兵衛、明石全登、長曾我部盛親とともに大坂五人衆に数えられます。五人衆の中で、勝永は最年少でした。

勝永の優れた采配能力が発揮されたのは、夏の陣。5月6日の道明寺の戦いでは、後藤又兵衛が討ち死にした後、残兵を吸収した真田隊と合流し、徳川軍と対峙します。

局地的な戦闘の後、正午過ぎになると、大坂城から撤退命令が出ます。伊達隊と戦って討ち死にしようと言う真田信繁に、「せめて秀頼様の見ている前で討ち死にしようではないか」と諌めたとされています。この時、真田信繁49歳、毛利勝永39歳。勝永は、鉄砲隊を率いて殿を務め、大坂城に退却したとされます。

翌7日の天王寺口での戦いでは、戦闘が始まるや、本多忠朝や小笠原秀政らを瞬く間に討ち取り、家康の本陣に突入します。しかし、真田隊が壊滅して戦線が崩壊。勝永は、退却戦で水際だった采配能力を発揮します。

井伊直孝や細川忠興らの攻撃を防いで、城内に撤収しました。この様子を見ていた黒田長政は、「この前まで子供のように思っていたのに…さても歴戦の武将のようだ」と驚き、賞賛したと言います。

スポンサーリンク

→真田丸!岡本健一演じる毛利勝永はどんな武将?大坂の陣での功績は?

秀頼の介錯をして自刃

5月8日、豊臣秀頼は、大坂城の中で自害します。その時、秀頼の介錯をしたのは、勝永とされています。秀頼の死を見届けた後、勝永は、嫡男の勝家とともに自害します。勝永、享年39歳。勝家、享年16歳。

勝永の次男・毛利太郎兵衛は、この時、土佐に残っていましたが、その後、京都に移され、京都所司代・板倉勝重のもとで斬首されます。享年9歳。

大坂の陣の後、土佐山内家では、勝永の旧臣・杉助左衛門に命じて、勝永のことをまとめさせます。この書は、『毛利豊前守殿一巻』として、長く山内家に伝わることになります。

毛利勝永の父・勝信の子孫は、姓を元の「森」に戻し、土佐に住んだようです。子孫は、明治時代には海外に渡り、現在、子孫の1人は、ミクロネシア連邦の大統領になっているそうです。

→毛利輝元と織田信長は仲が良かった時期がある⁈毛利輝元は無能だったのか?

 - 歴史, 登場人物


スポンサーリンク



《注目記事》U-NEXTで真田丸全話見逃し配信!無料で動画を視聴するのはコチラ!

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事