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真田丸第19話「恋路」のネタバレ・あらすじと感想!信繁が茶々に想いを寄せる!?


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      2016/05/16

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秀吉の周りは信繁と茶々の仲を不審に思う!家康は信幸と稲の政略結婚を真田に持ちかけるのだが・・・

sanadamaru19

真田丸第19話「恋路」のネタバレ

信繁は茶々のわがままから、大阪城を二人きりで案内することになる。若くして茶々は過酷な運命を生き抜いてきた事を知った信繁は、自由奔放に振る舞う茶々に対し次第に想いを寄せていく。

九州平定を目前として秀吉は、茶々を側室として向かいいれようと考える。秀吉の周りは茶々と信繁の間を不審に思い始めるのだった・・・

一方、家康はというと信幸と、稲姫の政略結婚を持ちかけるのだが!?

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→豊臣秀吉の妹、旭姫のその後は?家康との関係は?

真田丸第19話「恋路」の感想!

今回の大河ドラマは、下野達也氏の指揮でN響の演奏、それにバイオリニストの三浦文彰氏のソロ演奏が聴けるのが楽しみのひとつである。情熱的なバイオリンのソロ演奏とオーケストラが見事にマッチして、クライマックスのバイオリンの迫力ある演奏は、聞きごたえがあり、物語のこれからの展開を連想させる。

さて、今回のテーマの「恋路」についてであるが、堺雅人演ずる主人公の真田信繁と竹内結子演ずる茶々の恋。恋といえるのかは微妙なところだが、茶々について登場段階から感じるのは、これまでの映画やドラマで描かれた茶々のイメージとは少し違った「無邪気さ」だ。

わざとそのような演技がされているのかもしれないが、今までの茶々のイメージとかなり異なる。以前のNHKの大河ドラマ 「江~姫たちの戦国~」で宮沢りえが演じた茶々は何か秘めたものを持った強さを感じた。

女優の竹内結子は、もともと少女っぽい、いたずらっぽい?キャラクターではあったが、そのキャラクターで茶々として登場したのには驚いた。

今回の大河ドラマでは意外な配役が結構あるが、この竹内結子もそのうちのひとつだと思う。秀吉は茶々と信繁を何故近づけるように仕向けたのか?信繁を信用して茶々を自由に遊ばせているのか?信繁と接しているうちに徐々に茶々が変わってくる。

本心がだんだん見えてくるようになる。幼いころに両親をころされた恨みが屈折し、心の内にくすぶっていたものが少しずつ出てくる。自分の生き方が芽生えてくるようだ。信繁の純粋さがなければ、この物語の展開は違ってくるかもしれない。

しかし、歴史物にしては、現実的な男女のやり取りが、今回目新しく感じるところでもある。長澤まさみ演じる「きり」の信繁に対するセリフ、高畑淳子演じる母「薫」のセリフも同様である。封建的な、この時代に、男性にこんな言い方が出来たのか?と思ってしまう。

しかし、それが、今回の大河ドラマを面白くさせているのかもしれない。「きり」が茶々にやきもちを妬いて、信繁が茶々からもらった押し花を食べてしまうシーンがある。はじめのうちは、信繁を困らせていた「きり」がだんだん、かわいく、けなげに見えてくるのである。

この辺から茶々も、きりも変化してくるので、これからが、楽しみである。

そして、今は、山本耕史が演じる石田三成は、茶々に対しても言葉も冷たく感じられるが、本心はどうなのか?次回、茶々の懐妊へとストーリーが展開していくが、これからの石田三成の変化も楽しみだ。

→真田丸第18話「上洛」のネタバレ・あらすじと感想!昌幸と秀吉が臣従!

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