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真田丸!長澤まさみ演じるきりの最期はどうなる?


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話題が絶えない『真田丸』。物語は、中盤を過ぎました。終盤に登場するキャストも発表され、大河ファンの注目は、早くもラストがどうなるかということ。主要な登場人物が、どのように人生を締めくくるのかということに、関心が高まっています。中でも、視聴者の話題をさらっているのが、「信繁の生涯のパートナー」と位置づけられているきり。長澤まさみ演じるきりの最期は、どのように描かれるのでしょうか?大胆に予想してみます。

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大坂の陣に同行する⁈

ネットの予想で多いのは、大坂の陣に同行するのではないかというものです。関ヶ原の戦いに敗れた真田昌幸と信繁は、九度山にて蟄居生活を送ります。

『真田丸』の序盤で偉大な父として描かれた昌幸。その衰えが描かれるのが、九度山での生活です。小さくなっていく父の背中を見ながら、苦境にあって、一家を支える中心的な存在になっていく信繁。

昌幸は、再起の機会を得ることなく、九度山で没します。昌幸の死によって、随行した家臣たちも、その多くが信幸の元に移ります。身の回りが寂しくなる信繁。

信繁の元に留まった家臣は、柳生清庵、高梨内記、三井豊前人だったとされます。信繁の元に留まった3人は、信繁が豊臣方の呼び出しに応じて九度山を脱出する際、信繁に従い、大阪城入りします。

この3人の中で、ドラマの序盤から描かれることが多いのが、高梨内記。高梨内記は、真田家の重臣として、随所で昌幸を献身的に支え、若い信繁を穏やかに見守っています。のみならず、娘のきりが、信繁と結ばれることを願って、きりを真田家の奥に仕えさせたり、信繁の大坂行きに同行させたりしています。

きりは、やがて、信繁の側室となり、娘を生みます。次女の於市と三女の阿梅です。於市は早世しますが、阿梅は信繁の計らいによって、片倉重長の元に引き取られ、後に片倉重長の継室に迎えられます。

娘と父が、大坂の陣に同行していることから、きりも信繁に従って大阪城入りしたと見るのが自然だろうと見られています。また、信繁に従って九度山から脱出し、大阪城入りすることで、「生涯のパートナー」たり得ていると言えます。

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→信繁をめぐる2人の女性!きりと梅の今後は×××!

大坂の陣で討ち死にする⁈

信繁の正室は、信繁の死後、徳川方に捕らえられ、やがて家康に許され、信繁を偲んで余生を送ることになります。史実ではっきりしないのが、側室の1人であったきり。きりについては、「討ち死にするのでは⁈」との声が上がっています。

正室との対照的な生き方を描くとすれば、討死というのは、最も印象深い最期です。『真田丸』に描かれる女性の中で、きりは異彩を放っています。口を開けば憎まれ口、大切な場面では信繁の足を引っ張りまくり、しかも、反省する気配なし。

きりは、信繁の喜びと屈託を多面的に浮き彫りにする役を担っています。戦国時代のあり方自体に疑問符を呈するきりの目を通して、信繁が何に悩むのかが、丁寧に描かれます。

信繁に素直に従わないきり。しかし、最終的に、きりは、常に信繁に寄り添います。寄り添いながら、次第にきり自身、戦国の世の生き方を体現していく。ヤンキーが大人の女性に成長し、最期は信繁が夢見た生き方に協調する。最愛の妻、梅は、第一次上田合戦で落命し、信繁を悲しませます。その時と微妙に重なりつつも、遺された者が悲嘆にくれるのではない終わり方。きりの最期に視聴者が望むのは、そんな描かれ方かもしれません。

→真田丸のヒロインが正室ではなくて側室のきりである3つの理由

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