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真田丸に登場した朝日姫!史実では容姿は美しかったのか?


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真田家を二分することになる、豊臣家と徳川家の関係。ドラマの序盤では、もっぱら徳川家康の視点から、天下人に近い2人の緊張関係が描かれていました。中盤では、豊臣秀吉に信繁が気に入られることから、豊臣秀吉の視点からも、豊臣と徳川の緊張関係が描かれることになります。緊張が続く両者。事態の進展を図って、秀吉は、妹の朝日姫を家康に嫁がせます。

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絶妙のキャスティングと評判の朝日姫

『真田丸』で朝日姫を演じるのは、清水ミチコ。芸達者で、視聴者からは、「絶妙のキャスティング」と好評です。徳川家康に嫁いだものの、不本意な婚儀であることをあからさまに示す仏頂面。美人すぎない清水ミチコの固い表情が、ネットで話題になっています。
『真田丸』以外でも、朝日姫は、おおむね個性的な女優が演じてきました。豊臣秀吉の妹という氏素性。44歳にして継室になること。継室になっても、わずか2年で別居生活に入ること。このようなことから、単純に薄幸の佳人として描くよりも、一癖ある年増として描かれることが多いようです。

朝日姫が嫁いだ徳川家康は、『真田丸』では、実に人間臭く描かれています。武田勝頼が死んだということを知った時には、家臣に「これからどうすればよい?」と問いかけ、「生き延びられれば、それでよい」とつぶやきます。伊賀越では、絶壁の上で、恐怖の表情を見せます。

真田昌幸にとって疎ましい存在である徳川家康。『真田丸』では、真田家の存在感を際立たせる重要な人物が、徳川家康です。その家康が、扱いに窮する女性として、朝日姫は描かれます。仏頂面に味を出せる清水ミチコは、人間臭い徳川家康をも振り回す朝日姫になっています。

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→徳川家康の側室!阿茶局・お梶・お夏について

朝日姫は史実では美人⁈

清水ミチコ演じる朝日姫。実際は、どうだったのでしょうか?朝日姫の容姿を伝える肖像画があります。東福寺南明院に現存する肖像画です。

ふっくらとした頬。細い目。当時の美人の条件を満たした顔立ちです。上品な中年の女性が、穏やかな表情で、視線を漂わせています。その視線は、何に向かっているのか?諦念が見てとれる表情です。肖像画が、朝日姫の容姿を正確に伝えているとするなら、薄幸の佳人と言えるでしょう。

朝日姫については、徳川家康を臣従させるために、豊臣秀吉が嫁がせた妹ということしか、よく分かっていません。その人生の多くは、不明です。肖像画の静かな表情にたどり着くまでの、女としての葛藤がどのようなものだったのか?

ドラマでは、嫁ぎ先の家康の描き方に従って、朝日姫の人物像も変化するようです。疎ましい存在感を放つ、『真田丸』での家康。その家康を振り回す年増の女性として、清水ミチコ演じる朝日姫は、仏頂面に味のある独特の人物になっています。目鼻立ちではなく、表情に美しさが垣間見える瞬間があるものと期待されます。

→豊臣秀吉の妹、旭姫のその後は?家康との関係は?

 - 登場人物


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