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真田丸第18話「上洛」のネタバレ・あらすじと感想!昌幸と秀吉が臣従!


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      2016/05/11

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家康が上洛した事で、ついに昌幸と秀吉も臣従することになるのだが・・・

sanadamaru18

真田丸第18話「上洛」のネタバレ

戦国武将として生きぬいてきた昌幸だが、渋々上洛する昌幸!その昌幸を軽く扱う秀吉。昌幸の思いを知った信繁は、父親の無念の思いを晴らすために、秀吉に直談判する。

その頃、苦い上洛を果たした昌幸と信幸には、その苦労が吹き飛ぶある人との再会があった!

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→真田信繁の父・昌幸とはどのような人物だったのか?最後は?

真田丸第18話「上洛」の感想!

昌幸が桜を眺めながら二人の息子に問うシーンが切なかった

今回は真田信繁の父親である昌幸が秀吉に会うために上洛します。武田家以外に仕える気のない昌幸は上洛を嫌がりますが、そんな昌幸を見かねて信尹は儂が明智光秀になってやろうかと話します。

上杉家や昌幸や母に説得され、昌幸はしぶしぶ上洛するも秀吉は昌幸を丁重に扱いません。今回の見所は、そんな中で苦渋の選択を強いられる昌幸の演技にあると思います。

桜を眺めながら昌幸が自分は何を間違えたのだろうと二人の息子に問うシーンは、切なくなりました。また秀吉の案は真田家を存続させつつ徳川家康を納得させるもので、秀吉の策略家の一面がよくわかります。結局大名の地位を秀吉に担保されましたが、徳川家に与力として仕えることになります。

一方で、昌幸は死んだはずの娘が生きていたことを知り喜びます。上洛した真田家の面々を交えて松の記憶を取り戻すためにみんなで昔話をします。一通り昔話をしますが松の記憶は、なかなか記憶は戻りません。

しかし、松はきりのカサカサの足を触ると、急に記憶の水路がつながったのか松の記憶は元に戻ります。真田家の面々は互いに喜び合います。松の記憶が戻り本当に良かったです。今回のラストは、昌幸が家康にこれからは与力として徳川に仕えると話すシーンでした。昌幸の苦渋の表情と家康の高笑いが対照的でした。

今回は昌幸よりも秀吉の方が一枚上手だと感じた!

真田一族をはじめとする国衆が戦国時代を生き延びるのは、並大抵の努力や苦労では不可能です。真田昌幸も、そのことは重々承知しているはずです。ですから豊臣秀吉から「上洛せよ」との命令を受けても、それを国を守るための駆け引きの道具として用いるのは当然のことです。しかし今回の上洛を巡る駆け引きにおいては、昌幸よりも秀吉のほうが一枚上手だったと思います。

昌幸も、まさか自分が徳川家康の与力となってその配下に着くことになろうとは、きっと夢にも思わなかったに違いありません。その時、さすがの昌幸も、思わず「儂はどこで進むべき道を間違えてしまったのだろうか」という意味の弱音を吐いていますが、その辺りの昌幸の心理描写は非常にドラマチックで見応えがありました。

この後、徳川家と真田家とは良きにつけ悪しきにつけ非常に深い関わりを持っていくことになるわけですが、これからのドラマの展開も楽しみになってきます。また、源次郎や源三郎の姉が奇跡的に生きていて戻ってくるという展開も、ドラマとしては見ていて十分に楽しめました。

ただ、個人的には真田丸に登場してくる徳川家康の人物像には多少の疑問を感じます。何だか家康が非常に感じの悪いタヌキオヤジに描かれ過ぎているような気がします。

松の記憶回復!これが今回の見所の一つ!

やっと、繁信の書状が上田城の兄・信之の元に届くようになりましたね。

今までの流れから考えると、石田光成が繁信の真田家への書状を検閲していないはずはないので、今回の書状には例の「なんでもかんでも」書かれていなかったんだなと、その場面では思わず微笑んでしまいました。

繁信もちょっとだけ成長したのかもしれません。

でも相変わらず、秀吉と真田家の間で右往左往しているところが、何とも滑稽と言うか、前回の最後に石田光成がふと繁信に対して漏らした気持ちが、18話の下敷きになっているように思えました。

今のところ要領は決して良いとは言えないけど、憎めない真っすぐな奴なんだろうなと。兄の信之もまた、相変わらず繁信とは対極の生真面目さで、あの豪快で奔放な父親の許でどうしてこんな兄弟が育つのかと思ってしまいます。

きりはきりで、前回繁信が茶々に答えた言葉を鵜呑みにしているせいか始終ご機嫌で、キャラにブレがないのがこれまた面白いです。そのうち、側室になるんでしょうが、こういう関係のまま繁信がいつきりのことをそういう風に見ることが出来るようになるんだろうかと、その転機となる話も楽しみです。

18話の見どころのひとつに、松の記憶回復があったのかもしれませんが、なんとも取ってつけたような感じがしました。ま、ドラマですから仕方ないんですけども。それにしても、歴史で習うような有名な事件を悉く割愛して進んで行く真田丸の話は、潔すぎてこれから先の進み具合にも興味が尽きません。

→真田丸第17話「再会」のネタバレ・あらすじと感想!生きていた松!?

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