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真田丸第15話「秀吉」のあらすじと感想


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      2016/04/20

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真田丸15話「秀吉」、タイトルの通り遂に今回真田丸に秀吉が登場しました!秀吉を前に真田信繁を思うのか・・・

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真田丸第15話「秀吉」のあらすじ

秀吉は、出会った婆k理の真田信繁を連れ歩く。戸惑う信繁だが、実は秀吉は昌幸が上洛の命に従わない事に対し、腹を立てていたのだ。家康が再度真田を攻めに行こうと考えているのに対し、上杉景勝に昌幸の助けを出さないように命令する秀吉。

秀吉の正室である寧達家族と共に笑顔を見せるその裏では、自分の故郷を窮地に追いやろうとしている事に気づかない信繁だが・・・

→ 豊臣秀次の最後は?側室30人も道ずれの悲劇!?

真田丸第15話「秀吉」の感想のまとめ

今回はいつもと違い「真田丸」を観た人達の感想をまとめてみました!

いよいよ秀吉時代の幕開け!?

真田丸にとうとう秀吉が登場です。上杉景勝の上洛に同行してきた信繁。いわゆる人質ですよね。秀吉は上杉との面会をほっぽらかして、信繁を連れて城下に遊びに行ってしまうんですね。吉野太夫、綺麗です。大坂の町に圧倒される信繁。

そしてその翌日、上杉と信繁を利休に会わせる秀吉。利休に上杉が本当に自分に従うかを見定めさせるんですね。しかも、前日すっぽかされた景勝に気を遣って秀吉に「はじめまして」って言った信繁に、「初めてじゃないじゃん」って。秀吉っていやな男ですわ。

そして、かわいそうな最期を迎える秀次が、きりに一目ぼれ?それもちょっと気になる。

カルタ遊び(神経衰弱?)の場面では、茶々が外の誰か美男子と、何やら意味ありげに目配せをしていました。それを睨んで見ている秀吉、その秀吉を見てる信繁。この大河では茶々はこんなキャラなのかと、笑ってしまいました。

調べてみたら、美男子は立花権三という馬廻で、警護役に当たる人物なのだとか。不穏な雰囲気で、言ってる間に消されそうな弱々しい雰囲気。蛇に睨まれたカエルを上手く演じておられました。

今回は、ねね(鈴木京香)、大谷吉継(片岡愛之助)、千利休(桂文枝)などが初登場。まさに豪華キャストが勢ぞろいの回でした。まさに秀吉時代の幕開けですね。これからの戦国時代が楽しみです。

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→真田信繁が豊臣秀吉の人質となった経緯と秀吉のもとでの生活は?

千利休と豊臣秀吉と上杉景勝と真田信繁の4人での茶会が印象的

秀吉というタイトル通り秀吉の人物設定が明らかになる回でした。腹黒い人物ながらも憎めない人柄を小日向文世が上手く演じてくれました。

人誑しの天才らしく家族を大事にしている描写もありました。千利休も登場し、千利休と豊臣秀吉と上杉景勝と真田信繁の4人で茶会が開かれます。狭い茶室で真田信繁が身を縮めている所が可愛らしかったです。

茶会の後で秀吉は利休に上杉が自分につくかどうかを尋ね、利休は茶の飲み方から上杉はおそらく裏切らないと語ります。上杉景勝が今までの人生で一番苦い茶だったと真田信繁に語っているのは印象的でした。一方で信繁は秀吉をかなり信用し始めていて、まだ少し頼りない信繁でした。

秀吉はもちろんですが利休も今後真田丸で活躍しそうなので、今後の展開が気になります。また兄の真田信幸が弟にコンプレックスを感じていて、このコンプレックスが今後どう料理されるのかも注目です。

真田丸の一番の魅力は、信尹と昌幸の渋いオジサン勢が活躍しているところではないでしょうか。真田信尹が真面目に佐助に火遁の術を伝授しているのは、かなりシュールでした。

まさか大河であの渋いイケメンの真田信尹が口からCGの力を借りて火を吹くのかと思いましたが、そういう事にはならないので安心して下さい。昌幸も今回は奥さんに膝枕されているシーンがあり、とてもおもしろかったです。

→真田丸 第16話のあらすじとネタバレを予想考案!

真田丸で歴史を学ぶ私!秀吉の笑顔の裏が気になる・・・

私は真田の歴史をほとんど知らず、ドラマで毎回学んでいるので、歴史上のあらすじは全く知りませんでした。ですが、ここまで、真田源次郎が秀吉の館に呼ばれて秀吉と面会するわけですが、そこに上杉景勝もいました。

秀吉はずる賢いというか、あんなニコニコ笑顔をしていて、腹の中は何を考えているのかわからないという恐怖がありました。

特に、茶々と源次郎、秀吉が札めくりをしているとき、別の男に色目を使ったと思った秀吉の表情が一変するシーンは小日向さんしか演じることはできないなと思いました。あのシーンこそ、ただの騒がしい親父ではない、天下人の豊臣秀吉の顔であったと感じました。

上杉景勝は真鍮穏やかではないでしょう。遠藤憲一さん演じる景勝は、秀吉からの真田助力の断りの命を受け、心底参っている様子でした。千利休の茶を受けたとき、利休は「踏ん切りがついたのでしょう」と言っていましたが、あれは果たしてどちら側に付くことを決心したのでしょうか。

私は真田に付いてほしいと切に願いました。だって義に生きる上杉家がそれを断るはずがないじゃないですか。そうあってほしいです。

来週は一つの区切りをつける回になりそうです。上杉の答えがどう出るのかを知りたいですし、待ちきれません。

→真田丸第14話「大阪」のあらすじと感想

→真田丸16話「表裏」のネタバレ・あらすじ・感想!信繁が茶々に気に入られる

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