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真田丸 第16話のあらすじとネタバレを予想考案!


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第13回「決戦」で、真田は徳川軍を大敗させます。真田の武名が、天下にとどろいた第一次上田合戦。ドラマの中で、昌幸は、徳川との戦いが、今後形を変えて長く続くことになるだろうと、つぶやいています。新たな形で始まる徳川との戦い。微妙に入り組んだ徳川との戦いが、秀吉という男を介して始まるのが、第16回です。

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秀吉は真田を取り込み、家康を巧妙にけん制する

天下人としての存在を示したい秀吉は、諸大名に上洛を促していました。次々に上洛を果たす大名たち。その中で、上洛に応じようとしなかったのが、徳川家康でした。ついに、秀吉は、生母・なかを家康のもとに人質に出します。生母を人質に出されたことで、家康は、仕方なく、上洛し、秀吉と会います。それは、臣従を意味するもの。

かねてから、秀吉という武将の存在感の大きさに注目していた昌幸は、家康の上洛を知って、秀吉への接近を考えます。秀吉にとっても、徳川の大軍を見事に退けた真田は、取り込んでおきたい存在でした。昌幸のもとにも、秀吉から上洛を促す使者が来ます。

天正15年1月、昌幸は、上洛し、大坂城で秀吉に謁見し、正式に臣従が認められます。秀吉は、昌幸に徳川とのことは、悪いようにはしないと約束します。そして、人質を要求します。人質として要求されたのは、信繁。上杉景勝に付き従って上洛した信繁と、すでに会っていた秀吉は、信繁が見せた機転に感心し、信繁に興味を抱いていたのです。信繁は、秀吉のもとに人質として出仕することになります。

同時に、昌幸は、家康への出仕を命じられます。豊臣政権下の家康に属する与力大名として、昌幸は、新たな道を歩みだすことになります。真田昌幸、41歳。大きな転機でした。

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名胡桃城事件は秀吉と昌幸が謀ったものか?

秀吉は、天正17年7月、徳川と真田の間で揉めていた沼田に関して、裁断を下します。内容は、「沼田領の3分の2は北条に渡すこと。その代替地は、徳川から真田に引き渡すこと。名胡桃城は、真田先祖の廟所であるため、昌幸の所領とすること。」というものでした。

北条は不満でした。沼田領を北条氏邦に与え、譜代衆の猪俣邦憲を城代にして支配させました。しかし、11月3日、沼田城代・猪俣邦憲は、名胡桃城の乗っ取りという暴挙に出ます。昌幸から城を預かっていた真田家の家臣・鈴木重則は、責任を感じて、沼田城下の正覚寺で自害します。

京都にあって、事件を知った昌幸。秀吉は、「惣無事令」に違反した北条に激怒し、北条氏直に対して、一切の弁解を退け、北条征伐を開始します。天正18年2月から3月、北条氏征伐の軍勢20万の兵が、小田原城に向けて出陣。昌幸は、信繁と北条攻めに加わります。

氏直は、高野山に追放されます。関東の覇者・北条氏は、ついに滅亡します。秀吉にとっては、上洛に頑として応じない北条を処分でき、昌幸にとっては、最終的に沼田城を取り返すことができる結果となります。腹芸に長けた昌幸は、もしかしたら、秀吉と気脈を通じていたのかもしれません。

→真田丸第15話のあらすじとネタバレ!

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