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真田丸第12話「祝言」のあらすじと感想


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      2016/04/03

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妻を娶った信繁。しかし、徳川との対立が鮮明化したことで、新婚生活を楽しむ間もなく、人質生活が始まります。第12回「人質」。家風の異なる上杉で、信繁は大きく成長していきます。

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上杉景勝から名指しされて人質に出る

沼田を北条に渡して、懸念材料を減らしたい徳川家康。真田昌幸の暗さつを企て、室賀を焚きつけましたが、室賀は返り討ちに遭います。そのことを知った家康は、昌幸が上杉に寝返るのではないかと考えます。

家康の読み通り、昌幸は、上杉に保護を求め、書状を送っていました。先に手酷く裏切られた上杉は、もちろん否との返事を寄越しますが、昌幸は、再度書状を送ります。上田城が堅固であっても、四方を敵に囲まれたら、危ういとの判断からでした。

景勝は、無理難題を吹っかけて昌幸の本心を確かめようと、信繁を名指しして、人質に出すよう要求します。信繁は、生まれてくる子供の顔を見ることもなく、三十郎を従えて春日山城に入ります。昌幸が息子を差し出す度量があるか見たかったと言う景勝。景勝は、信繁が沼田の件で助けを求めに来た際、命をかけ、しかもその賭けに必ず勝つという自信に満ちた目つきをしていたのを、心に留めていたのでした。信繁は、人質とはいえ、客人として遇されることになります。

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→真田丸第13話のあらすじとネタバレ!

衰えつつある上杉家の内情を知る

信繁は、義を重んじ、民の訴えに耳を傾ける景勝に、深い感銘を受け、尊敬の念を抱きます。しかし、次第に内情を知るようになります。困った者を見るとなんとかしてやりたいと景勝は思うものの、戦が続いて疲弊した上杉家中には、事を裁いたり収めたりする力がなくなっていました。「今のわしは、話を聞いてやることしかできない。これが本当のわしじゃ。世の中思い通りにはいかない。」と言う景勝に、信繁は、「昨日までは尊敬しておりました。今はそれ以上に、慕わしく存じます。」と言います。

景勝を助け、実務を担当するのは、直江兼続。その兼続から昌幸は、沼田城を引き渡せば上杉は真田を守るとの書状を受け取っていました。沼田城を渡すわけにはいかない昌幸は、交渉を信繁に委ねます。沼田城を渡さないのなら、真田との縁は切ると、一言の元に切って捨てる兼続。

景勝は、そんな信繁を連れ、城下に出ます。城下では、久しく漁場を争っていた二つの村の者たちが、鉄火起請で事を決めようとしていました。熱く焼けた鉄を前におののく村人。信繁は、奉行に止めるように言います。あくまで神の裁きを受けるべきと主張する奉行に、信繁は、自分と奉行でまずは鉄火起請を行うことを持ちかけます。見かねた景勝が、中止を命じ、潮の変わり目ごとに漁をする浜を変えるように村人たちに言います。

心を通わせていく信繁と景勝。沼田城を渡すと言わない昌幸に、今度は誠を見た景勝は、真田を守るとの起請文を認めます。上杉との同盟関係を築いたことで、昌幸は徳川との縁を切ることにします。

徳川への備えのために上田城を築いてやった形になった家康は、真田を攻めることを決めます。向かう徳川の軍勢7000。真田勢は2000足らず。信繁は、景勝に願い出、三十郎とともに上田での戦に加わるべく、春日山城を後にします。信繁が向かう上田では、妻の梅が娘のすえを産んでいました。

→真田丸第11話「祝言」のあらすじと感想

→真田丸第13話「決戦」のあらすじと感想

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