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おんな城主 直虎のあらすじと見所は?ネタバレ予想考案!


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近年定着してきた慣例により、2017年の大河ドラマの主人公は女性。その名は井伊直虎。男性の名前で井伊家の危機を救うべく城主となった女性です。一年を通して描かれる数奇な運命。NHKサイドが明らかにした内容をもとに見所を探ります。

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失望する家臣たちに実績を認めさせるおんな城主

不運が重なって、当主を次々と失った井伊氏。ついに井伊の名を継ぐのは、幼少の虎松だけになりました。このままでは、井伊の家は潰れる。その時、立ち上がったのが、井伊家の第22代当主・直盛の一人娘であり、第23代当主・直親のかつての許嫁であった次郎法師

幼い頃に許嫁が出奔し、生死すら不明になったことに深く失望した彼女は、仏門に入っていました。許嫁が井伊谷に戻った時も、許嫁がすでに正室を迎えていることを知り、還俗しようとはしませんでした。しかし、井伊家を継いだ直親が命を奪われ、井伊家は、ピンチに陥ります。

次郎法師は、ついに決心します。自分が立ち上がらねば!かくて、次郎法師は「直虎」と名乗り、城主に就くことにします。永禄8年(1565年)のことでした。

しかし、家臣たちの反応は冷ややか。戦国の世に女が城主を務められるわけがないと考え、「やり通すご覚悟はおありでしょうな?」と言いだす始末。家臣たちの態度に、直虎の負けん気が頭をもたげます。仕えている今川氏に女ながらも城主になることを認めさせます。また、年貢を安定的に徴収すべく、領内を自ら見て回ります。

家臣たちは、直虎の交渉力や実行力に、次第に心を一つにしていきます。重臣たちを戦いで相次いで失い、バラバラになりかけていた井伊家は、直虎の頑張りによって、再び勢いを盛り返していきます。

また、直虎は、直親の遺児・虎松の教育にも力を入れます。自分が頑張るのは、この虎松がいずれ井伊家を継ぐ礎を築くため。時に重なる直親への思いを虎松に見ながら、虎松を強く賢い男に育て上げようと決心します。そのため、虎松の生母とは、対立することも、しかし、虎松にも直虎の思いが通じて、虎松は寺で家中の子弟と切磋琢磨しながら学ぶようになります。やがて、そこで培った絆が虎松を盛り立てていくことに。

再興する井伊家。しかし、井伊の領地は、隣国から狙われていました。甲斐の武田信玄。三河の徳川家康。戦国の列強から、直虎は井伊家の領地を守ることができるのか?城主としての真価が問われることになります。

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柴咲コウが城主として登場する時の姿は?

歴史上の直虎は、還俗して直虎と名乗ります。そのため、ゲームなどでも、直虎は男装の麗人として描かれます。その辺りを今回はどう扱うのかも見所の一つです。

脚本を担当するのは、森下佳子。『仁ーJINー』『とんび』『天皇の料理番』などを担当しています。また、NHK連続テレビ小説『ごちそうさん』では、第32回向田邦子賞、第22回橋田賞を受賞。森下佳子は、制作にあたり、次のようにコメントしています。「尼さんであり、城主であるという掟破りのキャラクター。その人生は、親族を次から次に命を奪われ、領地は焼き討ち。家は取り潰されたにもかかわらず、不死鳥のごとく再興を遂げるという数奇としかいいようのないもの

還俗させずに、尼姿のまま直虎を城主に据えるのか?また、歴史上は井伊家は取り潰される寸前に直虎が虎松の後見人になることで危機を脱しようとします。その辺りをどのように改変するのか?直虎の活躍ぶりを際立たせるため、井伊家を一旦取り潰すのか?その時、どのように直虎が交渉するのか?

大河ドラマでは、主人公が最も輝いた時を第1回の冒頭シーンに出すというお約束があります。その冒頭シーンに登場するのは、おそらく城主の宣言をする直虎の姿でしょう。その時、男装の麗人なのか、尼姿なのか?今から関心が高まります。

→大河ドラマ井伊直虎以外のキャストを予想考案!

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