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徳川秀忠とは?真田丸に登場した際のキャストを予想考案!


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『真田丸』の中盤の見所と考えられるのが、関ヶ原の戦い。関ヶ原の戦いでは、信繁と父の昌幸は豊臣方に、嫡男の信幸は徳川方に加勢します。親子、兄弟で袂を分かった戦いで、昌幸と信繁が直接相手にしたのが、徳川秀忠でした。夏頃には登場が望まれる徳川秀忠。どのような人物だったのでしょうか?登場した際に演じてほしい俳優を考えてみました。

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昌幸に翻弄されて関ヶ原の戦いに遅参する

徳川秀忠は、家康の三男として生まれました。母は、側室の西郷局。秀忠が、歴史上有名になった最初の事件は、関ヶ原の戦いに遅参したことです。

慶長5年(1600年)の関ヶ原の戦いで、家康は東海道を進み、息子の秀忠には中山道を進ませました。別働隊として、秀忠が率いたのは、3万8000の兵。それだけの大軍が与えられたのは、途中の上田城を攻撃するよう、家康が秀忠に命じたためです。上田城は、家康にとって意地でも落城させたい城でした。昌幸に築城費用を出してやって造った上田城。しかし、その城は、真田の本拠地となり、第一次上田合戦では、徳川軍は手痛い敗北を喫します。

秀忠は、父・家康の側近・本多正純に、「真田は油断なく」攻撃すると書き送っています。兵たちには、「敵の首ひとつに知行百石を与える」と、恩賞の約束もしています。

迎える真田は、わずか2000。数に勝る秀忠は、総攻撃を前に、降伏を勧めました。昌幸は、頭を丸め、降伏すると言います。しかし、翌日には態度を翻します。秀忠は、総攻撃を開始しましたが、昌幸と信繁は、第一次上田合戦と同様、徳川軍を城内に誘い込んで奇襲を仕掛け、神川の堰を切って濁流の中に敵を閉じ込めました。その結果、秀忠は、昌幸攻撃に8日を費やしながら、上田城を落城させることができませんでした。

老獪な昌幸に翻弄され、秀忠は9月15日の関ヶ原の戦いにも間に合いませんでした。秀忠が大津に到着したのは、9月20日。戦勝祝いと合戦遅参の弁明をしようと家康に面会を求めますが、家康は「気分がすぐれない」として面会を断っています。家臣の榊原康政らがとりなし、翌日または3日後に面会がかなったと言われています。

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真田丸に登場する秀忠役には誰がいい?

不面目な形で名を広めた秀忠。大阪の陣にも家康とともに参戦し、総大将として戦っています。『真田丸』終盤まで登場が予定される人物です。関ヶ原の戦いでは、秀忠は21歳。芸達者であると同時に、若々しさも演出できる人であることが、大きなポイントになります。また、昌幸に翻弄される頼りなさ、大軍の将たるに些か釣り合わぬ面を上手に演じ、惨めさをあまり深刻に出しすぎないことも大切になります。

父の家康は、今回、内野聖陽が演じています。真田昌幸にとっては疎ましい存在。しかし、どこかとぼけた味もしっかり出し、伊賀越えでは笑いを誘いました。そんな自然な笑いもどこかににじませることが、秀忠にも求められるでしょう。そのような条件を考え合わせた時、有望視されるのが、『ちりとてちん』でブレイクした茂山宗彦。1975年生まれですが、21歳を演じられる雰囲気を持っています。狂言師としての技の光を、遅参を詫びる場面あたりで発揮してもらいたいところです。真面目この上なく演じているのに、どこか可笑しい。そんな味が出せるのは、若手狂言師の茂山宗彦をおいていないでしょう。NHKのテレビドラマに多数出演していることも、有望視される一因です。

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