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前田慶次とは?真田丸に登場した際のキャストを予想考案!


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大河ドラマ『真田丸』。第7回「奪回」で、昌幸は、上杉の拠点・海津城で景勝に対面し、景勝と直江兼続に対して、真田は上杉につくと宣言します。以降、上杉とは、密接な関わりを持つことになる真田家。

上杉景勝を描く際にしばしば登場する人気武将に、前田慶次がいます。『真田丸』での登場を期待する声もあります。どのような武将なのでしょうか?また、演じるとしたら、誰が好ましいでしょうか?

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直江兼続の友人であり、上杉景勝の配下となったかぶき者

前田慶次とは通り名で、本名は、前田利益と言います。織田家の重臣・滝川一益の一族です。ただし、一益との絡みで描かれることは、多くありません。

前田慶次が、有名になったのは、隆慶一郎の小説『一夢庵風流記』であり、この小説をもとに書かれた原哲夫の漫画『花の慶次』によります。特に、『花の慶次』の影響は大きく、この漫画によって、かぶき者のイメージが浸透しました。かぶき者とは、自由を重んじ、自分を束縛する者には反発し、時には嘲笑して騙し、去っていくという生き方をする人間のことです。

そのような一面を表す慶次の逸話に、水風呂事件があります。慶次は、叔父であり、主君である前田利家に仕えていました。しかし、いたずらが多いことから、利家には始終小言を言われていました。そんなある日、慶次は、利家に日頃の迷惑をお詫びしたいと言って、風呂を用意します。ところが、利家が入ってみると、なんと水風呂。怒った利家が探させると、慶次はどこにもおらず、利家の愛馬もいなくなっていました。その日、慶次は利家のもとを出奔したのでした。

出奔した慶次は、京都で悠々自適の生活を送り、数々の文化人と交わります。数年後、友人の直江兼続の誘いに応じて、上杉景勝の配下となったとされています。

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真田丸で登場するとしたらどこか?誰がいい?

非常に個性が強い前田慶次。登場させるとしたら、どのあたりが考えられるでしょうか?早い段階で登場させるとしたら、秀吉の招集を受けて景勝が宴席に臨むところでしょうか?一説では、秀吉が諸大名を呼んで宴会を開いた時、末席に慶次もおり、猿真似をしながら、諸大名に絡んでいったとされています。その時、唯一、慶次が戯れられなかったのが、生涯笑うことが無かったとも言われる上杉景勝。景勝の威厳に圧倒された慶次は、友人・直江兼続の主君というだけでなく、自らも仕えてみたい武将と、景勝のことを認識したと言います。ただし、すでに発表された上杉景勝と秀吉の対面の場面では、慶次が登場する余地は無さそうです。

ついで考えられるのが、関ヶ原の戦い。慶次は、上杉配下として、最上義光や伊達政宗と戦います。直江兼続の軍勢が、長谷堂城から退却する際には、殿を務め、獅子奮迅の活躍をしています。関ヶ原の戦いは、真田家にとって、大きな転機となります。その際、かつて深く関わった上杉景勝や直江兼続が登場することは、十分に考えられるでしょう。その時、単調に流れるのを避けるため、慶次という個性が強い武将を登場させるのも、アリかもしれません。

では、前田慶次が登場するとして、誰が良いか?いくつかの条件が考えられます。まず、三谷幸喜の作品に出演したことがある俳優。次に、ふざけたシーンも味わいを出せる、いい意味のチャラ男であること。十分な演技力があること。和服が似合いすぎないけれど、馴染んでいること。かぶき者という印象が出るには、少々異質感があるくらいの方が良いでしょう。

そのような条件を考えた時に浮かぶのが、八嶋智人です。『新撰組』で武田観柳斎を演じています。場の空気を暖めるのが得意で、西村雅彦からは「くせ者」と称されています。ドラマでは、いい加減なチャラチャラした先輩を演じることが多く、チャラ男を演じさせるとピカ一です。ただし、最近ではシリアスな役を演じることも増えてきました。しゃべりの確かさは、アナウンサー並み。『マッサン』では、矢澤俊夫役を演じており、NHK受けもいいと言えます。

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