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真田信繁の正室・竹林院に松岡茉優!竹林院とはどのような人物なのか?


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大河ドラマ『真田丸』。いよいよ豊臣秀吉との関係が描かれる時代に入ってきます。そうした時に欠かせない人物が、竹林院。信繁の正室となる女性です。いったい誰が演じるのかに関心が寄せられてきましたが、2月21日、松岡茉優が演じることが公表されました。『あまちゃん』でお茶の間に浸透し、昨年は綾野剛主演の話題作『コウノドリ』にも出演した、今人気上昇中の女優です。松岡茉優が演じる竹林院とは、どのような人物だったのでしょうか?

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秀吉の口添えで信繁の妻になる

竹林院は、豊臣秀吉の重臣・大谷吉継の娘とされています。娘以外に妹とする説もありますが、『真田丸』では娘説に従っています。大谷吉継の妻の名前は伝えられていないため、母の名前は不詳。竹林院の生まれた年も不詳です。

真田信繁に嫁したのは、文禄3年(1594年)頃とされています。その際、秀吉の口添えがあったものと考えられています。

慶長5年(1600年)には、夫の信繁と義父の昌幸が関ヶ原の戦いで西軍に味方し、竹林院は、義父・昌幸の正室・山手殿と共に実父の吉継に保護されていたとされています。西軍が破れると、真田家の重臣・河原綱家に守られ、山手殿と共に上田城に戻ったと言われています。

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九度山で真田紐を考案し、子供に恵まれる

関ヶ原の戦いに破れ、信繁と昌幸が助命されると、九度山に蟄居する信繁に従って九度山に入ります。九度山での生活は厳しく、伝承では、竹林院は、上田の紐技術を応用して真田紐を考案。家臣たちに行商させて生計を支えたと言われています。

九度山では、次々と子供を出産。慶長6年(1601年)には嫡男の大助(幸昌)を授かります。他にも、娘のあぐり、阿菖蒲、おかね、次男の大八(片倉守信)をもうけています。また、側室の子供も引き取って養育しています。徳川の監視は厳しく、家計も厳しいものの、家庭的には恵まれていたようです。

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信繁の大坂城入りに際して嫡男を送り出す

慶長19年(1614年)に豊臣家の呼びかけに応じて信繁が大坂城に入る際には、嫡男の幸昌を送り出しています。その際、息子には、「再び生きて会いたいのは山々なれど、私たちのことは案ずることなく、御父上様と生涯を共になさいますように」と言い聞かせたと言います。信繁は、大坂城入りに先立ち、豊臣家から与えられた黄金57枚を竹林院に与えたとされています。

慶長20年(1615年)5月7日に大坂夏の陣で信繁が討ち取られると、徳川家康に命じられた紀伊藩主の浅野氏に捜索されます。娘のあぐりと共に3人の侍に警護されているところを、5月19日に見つかり、5月20日に京都の家康に引き渡されます。

家康は、信繁が大坂城入城直前に渡していた脇差と来国俊を没収したうえで、竹林院を無罪とします。その後、竹林院は、おかね夫婦と京都で暮らします。没したのは、慶安2年(1649年)5月18日とされます。戒名は、竹林院殿梅渓永春大姉。墓所は、臨済宗妙心寺塔頭、大珠院です。

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