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真田丸!茶々(竹内結子)の今後は?大阪夏の陣で愛児と最期を迎えるのか?


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大河ドラマ『真田丸』。第6回「迷走」でいよいよ豊臣秀吉が登場しました。天下人に最も近い男と評されるという織田家の家臣の言葉を受けて、身軽に動き回る秀吉の姿が少々紹介されました。ドラマは、この後、沼田をめぐる真田と徳川の争いが描かれます。次に豊臣秀吉が登場するのは、第14回「大坂」。秀吉からの招集を受けて上洛する上杉景勝。景勝と共に大坂に行った真田信繁。信繁は、そこで、秀吉の側室・茶々に出会うことになります。

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茶々役には竹内結子

豊臣秀吉を描く際に欠かすことができないのが、茶々。茶々は、秀吉が溺愛し、世継ぎとなる秀頼を生んだ女性です。近江の戦国大名・浅井長政とお市の方との間に生まれます。実父の浅井長政が、叔父の織田信長に命を奪われた後は、母・お市の方について、信長の家臣・柴田勝家のもとに身を寄せます。しかし、信長の家臣・羽柴秀吉によって、義父・柴田勝家は滅ぼされ、母のお市の方も柴田勝家と最期を共にします。

義父と実母を失った三姉妹は、それぞれ名家に嫁ぐことになります。お江は徳川秀忠に嫁し、お初は近江の名門・京極高次に嫁します。そして、姉の茶々は、義父を滅ぼした羽柴秀吉に見初められ、秀吉の側室になります。愛憎を心の奥底に秘めた情念の女。傲慢なまでに己を貫くことで、生い立ちの悲劇に復讐しようとした女性。女であることを武器に、自分の運命を変えた男を手玉に取ろうとした女。そうした捉え方が、茶々に対する一般的な理解でしょう。

そのため、美しく、勝気な女性を演じる定評がある女優が、今まで、茶々を演じてきました。池上季実子、夏目雅子、樋口可南子、松たか子、永作博美、深田恭子、宮沢りえなど。今回の大河ドラマでは、大河ドラマ初出演となる竹内結子が、茶々を演じます。第14回「大坂」が、初登場。上杉景勝が秀吉との謁見を待っている間、別室に残された信繁のもとをふらりと訪れ、信繁に「わりと好きな顔」と言い残して去るというのが、信繁と茶々の顔合わせとなります。奔放な茶々を、竹内結子がどのように演じるのか?期待が高まっています。

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→真田丸第14話のあらすじとネタバレ!

息子の秀頼を溺愛する母

秀吉との関係では、わがままいっぱいに振る舞う茶々。秀吉との間に世継ぎとなる秀頼を生んで、茶々は、秀頼を溺愛します。ようやく信じられる者ができた喜びからかもしれません。

秀頼は、豊臣家の2代目当主となりますが、徳川家康との関係が悪化します。お家存続のために、家康の配下となることも考えられたと言いますが、勝気な茶々には、そのようなあり方は容認できませんでした。徳川家康との戦いを選び、大名たちに呼びかけますが、参陣する大名はおらず、浪人を集めることにします。そのようにして声がかかった1人が、真田信繁でした。

九度山で果てることを覚悟した信繁にとって、武将として生きる道は、呼び出しに応じることだけでした。そのようにして入った大坂城。豊臣家の家臣たちは、籠城を主張。積極的に撃って出ようとする信繁は、主張を受け入れられません。大坂冬の陣では、信繁の築いた真田丸によって、徳川軍は、一度は退けられます。また、徳川軍が放った大筒の玉が天守御殿に当たり、茶々の侍女を死傷させたことで、講和が結ばれます。

しかし、豊臣家がのまされた条件は、外郭と外堀を埋めるというものでした。敗者が突きつけられるような条件を呑んだことに、信繁は落胆します。その後、大坂夏の陣で、信繁は、家康の本陣を強襲して、家康をあと一歩のところまで追い込み、そこで討ち取られます。いわば、信繁が最期を共にしようとしたのが、茶々と秀頼でした。信繁の最期と前後する形で、茶々が愛児と最期を迎える様が描かれるのではないでしょうか?

→織田信長は本能寺の変で命を落としたのか?信長の長所や性格は?

 - 登場人物


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