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大河ドラマ『真田丸』のロケ地はどこ?オープニングの背景は?


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順調な滑り出しを見せている2016年の大河ドラマ『真田丸』。キャストの話題も事欠かず、先日は女性週刊誌に脇役特集も組まれたほど。そんな『真田丸』。どこでロケが行われたのでしょうか?また、毎回、目にするオープニングの背景に出てくる場所は、どこなのでしょうか?

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ロケ情報が確認された5箇所はココ

大河ドラマの撮影には、大まかなお約束があります。基本的には大河ドラマのスタジオセットでの撮影になりますが、クランクイン時には主人公のゆかりの土地で野外ロケが行われることになっています。今年の大河ドラマ『真田丸』も、その例外ではなく、2015年9月にクランクインした直後には、各地でロケが行われました。

最初にロケが行われたのは、軽井沢。信繁役の堺雅人と真田家の家臣で常に信繁と行動を共にする矢沢三十郎頼幸役の迫田孝也のシーンが撮影されたと言います。第1回の冒頭は、信繁と三十郎が徳川の物見に出かけ、徳川勢に見つかって馬を奪って逃げるシーンでしたが、そのシーンを撮影したものと思われます。

続いてロケが行われたのは、2015年9月2日から5日まで。上田市で撮影が行われました。上田市は、真田昌幸・信幸らにとって非常に思い出が多い土地です。物語の前半の見せ場、上田合戦の舞台でもあります。9月5日には真田家の本城城跡で取材会が行われました。この取材会には、主演の堺雅人、信繁の生涯のパートナーになるきり役の長澤まさみ、信繁の初恋の相手で最初の子を産む梅役の黒木華、梅の兄・堀田作兵衛役の藤本隆宏が出席しています。

9月6日から14日までは、山梨県北杜市での撮影が行われました。武田勝頼が家臣を引き連れ、岩殿城に向かうシーンが撮影されています。山梨県は、真田昌幸や父の幸隆が仕えた武田信玄の領地で、2007年の大河ドラマ『風林火山』でもロケ地として使われています。

10月6日から9日までは岩手県遠野市の遠野ふるさと村で撮影。ここは、山里を再現した施設で、集落や畑、池などがあり、昔の農民や下級武士の生活を再現するには絶好の場所とされています。勝頼が信長勢と最後の戦いを交えるシーンが撮影されたようです。さらに、奥州市の藤原郷では、勝頼の一行が新府城を出立する場面が撮影されたと言います。

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オープニングのバック映像はココ

オープニングテーマ曲が流れて出演陣の名前が映し出される背景。大河ドラマファンにとっては、毎回、ワクワクしながら眺めるところ。その情景は、印象深いだけに、様々な工夫が凝らされます。『八重の桜』では、年に何度か情景が変わりました。

今回の『真田丸』では、「大河ドラマ」という文字が崩れていく場所から見せています。そのシーンで登場するのが、長野県長野市戸隠にある鏡池。ここは、猿飛佐助が修行した場所の一つと言われています。真田忍者の郷というイメージです。

続いて、「作・三谷幸喜」と表示される場面に出てくる山城は、岡山県高梁市の備中松山城です。切り立った崖の撮影にはドローンを飛ばしたとされています。備中松山城は、真田家とは関係がありませんが、岩櫃城を思わせる雰囲気であることから選ばれたと言います。

山城から流れ落ちる滝は、長野県須坂市にある米子大瀑布を合成したものとされます。左が不動滝で、落差85m。右が権現滝で、落差75mです。

石垣がある虎口を水が流れる場面でも、石垣は備中松山城の大手門を撮影。杉並み木と屋根が乗っている壁があるシーンは、長野市戸隠にある戸隠神社の2kmに及ぶ参道で撮影が行われ、合成されたと言います。最後に山並みに雲海がかかるシーンは、長野県美ヶ原高原で撮影が行われたそうです。

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 - 真田丸


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