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真田丸第15話のあらすじとネタバレ!


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別室で控えていた信繁の前に突然現れた秀吉。信繁を連れて向かったのは、なんと遊郭。そこで機転を利かせた信繁は、秀吉に気に入られます。また、信繁は、将来の舅にも会うことに。一方、真田家では、信幸が居所のない寂しさを募らせていました。

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機転を利かした信繁は秀吉に気に入られる

名乗りもせずに信繁を屏風の後ろに引き込んだのは、秀吉その人でした。福島正則に用意させた着物に着替えると、信繁を伴って城下に出ます。秀吉が向かったのは、遊郭でした。吉野太夫の舞に興じる秀吉。その頃、大阪城では、秀吉が脱ぎ捨てた着物を、石田三成が見つけていました。

上杉景勝に会わなくても良いのかと尋ねる信繁に、秀吉は真田昌幸に手を焼いているとこぼします。そこに三成がやってきます。秀吉の行動はお見通しだと嫌味を言う三成に、秀吉は信繁が大阪を楽しみたいと言うので連れてきたと言い、帰ろうとしません。信繁は機転を利かし、「殿下、私のような者のお頼みを叶えてくださり、申し訳ない限り。私は存分に楽しんだので、どうぞ城にお戻りください。」と言います。

秀吉は城に戻りますが、景勝に会うのは翌日になります。景勝よりも先に秀吉に会ったと言えず、困惑する信繁。景勝は、信繁に真田と豊臣の仲介をしようと言ってくれ、信繁は、複雑な気持ちで礼を述べます。

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→真田丸第14話のあらすじとネタバレ!

それぞれの場で転機を迎える真田兄弟

謁見を前日に控え、信繁は三成の屋敷で大谷吉継に紹介されていました。三成は、信繁を労い、吉継に紹介したのです。最初に会った時と打って変わって態度が丁寧になってきた三成に、不審の念を抱く信繁。吉継は、三成の理が立ちすぎる人柄を説き、秀吉が信繁を気に入ったので、三成も信繁を尊重するようになったのだと言います。そして、秀吉は気に入った者を傍に置きたがるので、面倒なことになると忠告します。

昌幸のもとには、上洛するようにとの秀吉からの書状が届いていました。しかし、昌幸は、信繁が大阪にいるので、様子を見ることにします。父が信繁を重用することに、信幸は次第に寂しさを募らせていました。そんな信幸の心中を察した薫は、昌幸に「息子は信繁だけではない」と言います。昌幸は、「乱世が終わり、荒れ果てた土地を再び耕して国を立て直す時こそ、信幸の生真面目さが役に立つ」と言います。

大阪城では、ついに景勝が秀吉への謁見を果たします。景勝は、従四位下に任ぜられますが、秀吉から今後は真田に肩入れしないように釘を刺されます。そのことを信繁に伝えられずにいる景勝。

三成が一同を茶席に案内します。千利休が茶を点て、秀吉と景勝が飲んだところで、景勝と信繁に先に出るように秀吉は言います。二人が出た後、千利休は景勝が茶を飲んでいた時の様子から、景勝が秀吉の下につくと見立てます。

→真田信幸の正室・小松姫とはどんな女性だったのか?子供や子孫は?

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