大河ドラマネタバレ考案速報

大河ドラマのネタバレ感想サイト!

*

真田丸第14話のあらすじとネタバレ!


《注目記事》U-NEXTで真田丸が無料で見逃し配信中!

   

スポンサーリンク

数に勝る徳川軍を見事退けた真田。しかし、信繁は幼いすえを残して戦いに散った梅を思い、意気消沈します。そんな信繁を連れて、景勝は秀吉の召喚に応じて大阪に行きます。同行する信繁は、意外な形で天下人に会うことになります。
sanadamaru14

破竹の勢いの秀吉は諸大名に忠誠を誓わせる

第一次上田合戦を終えた信繁は、景勝との約束を守って、春日山城に戻ってきました。勝ち戦に、景勝も直江兼続も、信繁を労いますが、信繁は梅を失った傷心から立ち直れずにいました。

徳川家康は、すぐに真田への報復を考えていましたが、側近の石川数正が羽柴秀吉に寝返ったため、情報漏えいから急襲されることを怖れ、いったん、信濃から撤退します。石川数正の寝返りが、牢内に幽閉した信尹の入れ知恵によるものだと知った家康は、信尹の交渉力を改めて評価し、家臣になるよう迫り、ついに信尹を家臣にしてしまいます。

信長が亡くなってからしばらく時が流れ、本能寺の変から4年が経っていました。今や秀吉は関白となり、大阪城を築き、天正地震で甚大な被害を受けた近畿の復興に力を尽くして、破竹の勢いを示していました。諸国の大名を呼び寄せて、自分への忠誠を誓わせる秀吉。秀吉からの招集は、信濃近国にも及びました。北条氏政は無視。徳川家康は、真田を討ってからと返事をして時間を稼ぎ、上杉景勝は、大阪に行くことを決心します。

大阪に行くにあたり、景勝は信繁を連れて行くことにします。信繁は、気乗りしませんでしたが、直江兼続に懇願され、同行することになります。秀吉からの招集は、信繁の父・昌幸にも届いていました。秀吉の真意を計りかねた昌幸は、信繁に様子を探らせることにします。

スポンサーリンク

→真田信幸の正室・小松姫とはどんな女性だったのか?子供や子孫は?

秀吉に会うために上洛を要請する石田三成

大阪に向けて景勝一行が出立する日、きりが信繁の前に姿を現します。父・内記の計らいによって、昌幸から信繁と同行することを命じられたと言うきり。信繁は困惑しますが、景勝はきりの同行を許します。

中継地の加賀で、一行は、秀吉の腹心・石田三成の出迎えを受けます。石田三成は、景勝には丁寧に接しますが、信繁には傲慢な態度を取ります。翌日、石田三成と共に一行は京都に向かうことになります。「関白殿下にお会いするため、上洛していただきたい」と、景勝に告げる石田三成。その不遜な態度に、信繁は不快感を募らせますが、景勝は今は悔しいが、秀吉の下につくしかないと言います。

大阪城に着いた一行を出迎えたのは、一足先に発った石田三成でした。秀吉の多忙を理由に、謁見は先延ばしされ、景勝が秀吉に会ったのは、翌日のことでした。人質の信繁は別室で控えていましたが、そこに秀吉の側室の茶々が飛び込んできました。おてんばぶりを発揮した茶々が立ち去ると、思いがけず、秀吉その人が現れ、信繁との出会いが生じました。

→真田丸第13話のあらすじとネタバレ!

→真田丸第15話のあらすじとネタバレ!

 - ネタバレ・予想考案


スポンサーリンク



《注目記事》U-NEXTで真田丸全話見逃し配信!無料で動画を視聴するのはコチラ!

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事