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真田丸第13話のあらすじとネタバレ!


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      2016/04/03

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迫る徳川の大軍。景勝は、信繁を信頼し、一時人質を免じて、合戦に加わる事を許します。信繁の初陣は、この後とする説もありますが、大河ドラマでは、信繁の初陣が描かれるのが、第13回です。戦いによって信繁と梅は心を通わせますが、梅の身に悲劇が起こります。

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昌幸が考えた作戦とは?

信繁と三十郎は、景勝が約束した援軍と落ち合うために、海津城に立ち寄ります。しかし、そこに集まっていたのは、老人と子供。いつもの安請け合いに直江兼続が形を一応整えたものでした。援軍の実態を知って落胆する信繁。

その頃、浜松城では、家康が信尹を幽閉して家臣になるよう、迫っていました。また、数に勝る徳川軍を率いた鳥居元忠は、昌幸に「沼田城を渡せば、兵を引き上げる」との文を出していました。昌幸を多方面から揺さぶる徳川家康。

昌幸は徳川方が返事を待つ間は時間を稼げると考え、その間に城下に乱杭を立てさせました。出産を済ませたばかりの梅も、柵を作る兵たちに握り飯を振る舞うなど、献身的に立ち働き、薫はようやく梅を嫁として認めるようになっていきます。

ほどなく、信繁が景勝の援軍を率いて到着。昌幸は歓待します。そして、昌幸は信幸と信繁に作戦を説明します。信幸は、日没後、戸石城で待機。信繁は夜明けとともに神川まで行き、徳川勢を挑発して上田城の二の丸におびき寄せるというのが、昌幸の作戦でした。二の丸は迷路のようになっているため、大軍が入り込めば、勢いが鈍ると、昌幸は考えたのです。そして、勢いが鈍ったところを、本丸から衝くというのが、昌幸の狙いでした。

また、村人を作兵衛たちが率いて、徳川軍を撹乱させることにもなっていました。村人たちは、上田城の北の山中にある廃寺を拠点にすることにし、梅もそこと城とを往復していました。信繁は、梅に会いに行きますが、梅も信繁の戻りを聞いて会いに行こうとし、二人はすれ違ってしまいます。しかし、梅はきりにお守りを託けていました。お守りには、真田の家紋である六文銭が入っていました。六文銭とは、三途の川の渡し賃とされます。悔いなく戦ってほしいとの梅の心に、信繁は微笑むのでした。

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真田は徳川軍を退けるが、梅には悲劇が訪れる

閏8月2日の夜明け、戦の火蓋が切って落とされます。徳川軍は神川を渡って侵攻。信繁は、囮と悟られぬように適度に敵を攻撃しながら退却を繰り返しました。徳川軍は、信繁に導かれて城の大手門へと進んでいくうちに、隊列が徐々に乱れていきます。戦いがほぼ互角になった頃、本丸の門が開き、昌幸らの本隊が出陣しました。徳川軍は、城から退却。

城下町では信幸の軍が迎撃し、川の上流では出浦と佐助が堰を切って鉄砲水を発生させました。川まで逃げてきた徳川軍は、濁流に流され、沢山の人が溺れて命を落とします。真田の勝利でした。

しかし、一部の兵が、上田城の北の山中にある廃寺を襲撃。そのことに気づいた信繁は、廃寺に急ぎます。廃寺は、徳川勢に襲われた後でした。そこで、傷だらけの作兵衛とすえを抱いたきりに信繁は会います。しかし、梅の姿はありませんでした。梅は、柵が壊されたのを見て、槍を持って出たというのです。やがて一同は、槍を手に敵兵を倒した後、息絶えた梅の亡骸を見つけます。信繁は、梅の亡骸を抱いて泣き、きりはすえを抱きしめて、自分がすえを育てると言います。

→真田信繁の娘お梅のその後はどうなったのか?意外な結末とは?

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