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真田丸第12話「人質」のあらすじとネタバレ!


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      2016/03/28

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第12回「人質」。梅との祝言を挙げた信繁。真田家に襲いかかる徳川の脅威から家を守るために、上杉の人質となります。上杉の家中をつぶさに調べる信繁。戦国時代の人質のあり方が描かれる回です。

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上杉からの指名によって信繁は人質になる

室賀の謀略は、昌幸たちによって返り討ちとなり、昌幸の暗さつ計画は潰えました。小牧・長久手の戦いで羽柴秀吉に勝利した徳川家康は、室賀の謀略が失敗に終わった事を知り、次の手を考えます。沼田を北条に渡さなければ、北条も敵に回しかねないためです。

真田が上杉に寝返ることを予想した家康は、甲府に挙兵して、真田を警戒します。徳川の動きを知った昌幸は、早急に上杉と強固な同盟関係を築こうとします。

上杉からは、信繁を指名して人質に差し出すように言ってきます。信繁は、第一子誕生を待たず、上杉のもとに向かいます。残された梅を慰めに来たきりは、そこで、梅が信繁に結婚を急がせようとして子を身ごもったと言ったことを知り、唖然とします。

三十郎を連れて春日野城にやってきた信繁を、景勝は歓待します。本当に信繁を差し出すかどうか、昌幸の腹を試したかったと言います。景勝は、信繁に上杉の生き方を語り、信繁は、義を重んじる景勝の生き方に感銘を受けます。

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→真田丸第11話「祝言」のあらすじとネタバレ!

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沼田をめぐる駆け引きに信繁が尽力する

上杉側では、景勝の重臣・直江兼続が昌幸に沼田城を渡すように書状を出していました。沼田城を差し出すわけにいかない昌幸は、交渉を信繁に任せます。信繁は、景勝に沼田城を差し出すわけにはいかないと言い、景勝はあっさり信繁の言をいれます。しかし、これは、上杉陣では日常的に行なわれていた「安請け合い」でした。

景勝は理想を追求するあまり、安請け合いをし、直江兼続がその実行を阻止していることで、周囲をうまく収めていることを、信繁は次第に知るようになります。その一方、信繁は、景勝とふれあい、信頼関係を築いていきました。浜で獲物を争う漁師たちが、昔ながらの鉄火起請で裁こうとしているのを見て、信繁は体を張って諌めます。その姿を見て、景勝は漁師たちに潮の変わり目ごとに漁をする浜を変えるように言います。

景勝は次第に真田を信頼するようになり、直江兼続も簡単に昌幸が沼田城を差し出すと言ってこないことで、今回は昌幸の二枚舌ではないことを認めます。景勝は、昌幸に起請文を与え、同盟が結ばれます。真田家では、梅が娘を出産。すえと名づけられます。

天正13年8月、家康は、真田の寝返りを知り、大軍を真田に向かわせます。その数、7000。景勝は、信繁に合戦に参加することを許します。

→真田丸第12話「祝言」のあらすじと感想

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