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真田丸第11話「祝言」のあらすじとネタバレ!


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      2016/03/21

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第11回「祝言」。戦国の世らしい駆け引きが続く中、信繁は梅を娶ることにして、真田家にようやく明るい話題が生まれたかと思ったところ…。戦国時代らしい駆け引きの一つとして祝言という場が利用されることに。

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室賀の心に昌幸暗さつが芽生える

上杉の勢いに沼田から撤退した北条。しかし、北条は、沼田を諦めていませんでした。徳川家康に沼田をせっつき、徳川家康は、昌幸を亡きものにしようと画策を始めます。目をつけたのが、小県国衆の室賀正武でした。

家康は、室賀を呼び寄せると、上田城築城の際、真田が城を預かるという旨が記された証文を見せ、昌幸が小県の国衆を軽んじ、信濃を独占しようとしていると、吹きこみます。危機感を抱いた室賀に、本多正信が昌幸を亡きものにするよう、そそのかします。

徳川方の不穏な動きは、城内にいる信尹に漏れていました。上田城が完成すると、室賀は偵察を兼ねて上田城にやってきました。そして、出浦昌相が出迎え、「真田の家臣になった」と言うのに驚きます。出浦は、室賀が昌幸の命を狙っていることを見抜きます。

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→真田丸第11話「祝言」のあらすじと感想

信繁は梅との祝言を挙げようと家族に働きかける

上田城の築城が進んでいる間に、信繁は梅との祝言を認めてもらおうと、家族に働きかけていました。身分的には側室であっても、梅を大切に思うので正室は持たないつもりだから、祝言を挙げさせてほしいと昌幸に頼みます。

梅を娶ることに昌幸は異存はありませんでした。子もできたと聞き、昌幸も信幸も祝福します。人質から帰ってきたとりは、信繁が家族を持つのは、真田の家が繁栄することにつながると大いに喜びます。

しかし、母の薫だけは、信繁の嫁は京都から迎えたかったと不満を漏らします。信繁は香を焚き染めて母をいい気分にさせたところで結婚の許しを得ようとしますが、逆に怒らせてしまいます。仕方なく、昌幸は祝言を行なわない形で事を収めることにします。

そこに持ち上がった室賀の件。昌幸は出浦と返り討ちを考え、返り討ちの場として信繁の祝言を選びます。信幸は、弟の気持ちを考え、返り討ちの件は、信繁には伏せておくよう、父に頼みます。

取りやめるはずだった祝言が行なえることに不思議な思いを抱きながら、信繁は祝言の日を迎えます。信幸は妻のこうに弟を祝言の場から出さぬように言い含めます。こうが踊りを披露するのに合わせて、昌幸は室賀を碁に誘い出します。

室賀が小刀を懐中に隠し持っている事を昌幸は指摘し、供の者をすでに斬ったと告げます。室賀は家臣にはならないと言い、その瞬間、出浦、内記、信幸が斬りかかり、室賀は絶命します。その一部始終を見ていたきりは、祝言が利用されたことにショックを受け、梅がかわいそうだと訴えます。騒ぎを聞きつけてやってきた信繁は、祝言が行なえたことが腑に落ち、同時に梅のために怒れなかった自分を恥じます。

→真田丸第10話「妙手」のあらすじとネタバレ!

→真田丸第12話「人質」のあらすじとネタバレ!

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