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真田丸で直江兼続を演じる村上新悟のプロフィール!直江兼続とはどのような武将だったのか?


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第4回「挑戦」での山場、昌幸の腹を探る徳川家康。その中で、家康が上杉家の重臣で親交がある人物として名をあげた直江兼続。第12回では、上杉に人質として入った信繁の目を通して直江兼続の存在感の大きさが描かれるごとになります。

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演じるのは大河ドラマ5作目の出演となる村上新悟

キャスト予想で盛り上がった人物の1人が、直江兼続。さまざまな人気俳優の名前がネットに上がりました。今回、直江兼続を演じるのは、村上新悟

仲代達矢が主催する無名塾出身の俳優です。1974年12月10日生まれ。栃木県出身。身長176cm。大河ドラマは、今回が5作目となります。

最初に出演した大河ドラマは、2007年の『風林火山』。真田幸隆の家臣・春原惣左衛門を演じています。2作目は、2013年の『八重の桜』。大山格之助役で出演。以降、毎年、大河ドラマに出演し、翌2014年には『軍師官兵衛』に大谷吉継役で登場します。大谷吉継は、豊臣秀吉の家臣で、病を患い、晩年は頭巾を常に被っていたとされ、村上も特徴的な頭巾姿を披露しています。2015年の『花燃ゆ』では久坂玄機役を演じています。ヒロインの夫・久坂玄瑞の兄役でした。

ツイッターでは、村上の声を高く評価する声が多く、今作でも、セリフ回しに注目が集まっています。また、上杉に人質として入った信繁は、上杉家の内情をつぶさに知ることになります。堺雅人との絡みも期待されます。

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旦那と呼ばれた直江兼続

ドラマでは、安請け合いをする上杉景勝をうまく引き戻すことで周囲を収める直江兼続の姿が描かれることになります。実際の直江兼続は、どのような人物だったのでしょうか?

直江兼続は、樋口兼豊の長男として生まれています。生まれたのは、坂戸城下だとする説と湯沢だったとする説があります。父の兼豊の身分も、長尾政景の家老だったとする説と薪炭吏だったとする説があります。母も、上杉家の重臣・直江景綱の妹とする説と信州の豪族・泉重歳の娘とする説があります。

直江兼続の名前が資料で確認できるようになるのは、天正8年(1580年)8月から。景勝への取り次ぎ役としての活動が記されるようになります。天正9年(1581年)には、景勝の命により、直江景綱の娘の婿養子となり、跡取りのない直江家を継いで、越後与板城主となります。

天正10年(1582年)、甲斐武田が滅亡し、その後、本能寺の変で信長が亡くなると、武田遺領は無主状態となり、遺領をめぐる乱が起こります。この時、直江兼続は、信濃衆との取り次ぎを務め、帰参の窓口の役を果たしています。

天正12年(1584年)12月からは、内政、外交の両面に及び、取り次ぎを1人で担います。当時の上杉家臣は、景勝を「殿様」、直江兼続を「旦那」と敬称していたと言います。新発田重家の乱に際しては、当時の信濃川に支流を開削するなどし、現在の新潟平野の基礎を作っています。

豊臣政権時代には、新田開発を進め、米どころの礎を作り、独自の繊維産業で藩に莫大な利益をあげました。江戸時代に入っても、治水事業に尽力したとされています。元和5年12月19日病没。享年60歳。

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 - キャスト, 登場人物


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