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真田丸第10話「妙手」のあらすじとネタバレ!


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      2016/03/14

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第10回「妙手」。信繁に初めて重要な役割を任せる昌幸。嬉々として役目を果たす信繁は、真田の危機を回避。父の賞賛を得ます。梅とも自然に結ばれ、自分の子を宿したと言う梅を娶ることにします。

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信幸と信繁は家康に謁見する

第4回「挑戦」で図らずも徳川家康に会った信繁が、兄の信幸と共に徳川家康に謁見します。事の起こりは、徳川と北条の突然の和睦。和睦の条件に昌幸の領地を譲渡するという項目があったことから、昌幸は弟の信尹を急遽、浜松城に送ります。浜松城で徳川家康に会った信尹は、真田は和睦のために加勢したのではないと丁重に抗議します。信尹の人柄に惹かれた家康は、信尹を取り込もうとします。また、昌幸を召喚します。

昌幸は、2人の息子を浜松城に派遣します。家康と会った信幸は、上杉に近い徳川の虚空蔵山城を守るため、近くの海士淵に新しい城を造ることを提案します。むろん、城を守るのは真田というのが前提での話。家康は、真田のために城を造る費用を担うことを承諾します。その代わり、北条氏政に渡すことを約束した沼田と岩櫃を要求します。信幸は、沼田領安堵の約束をいただいたと言って、断り、家康の重臣・本多忠勝は憤慨します。

不穏な空気になったところで、信尹が「帰って兄と相談するので、持ち越しにしたい」と言い、交渉は、保留となります。交渉を再開する前に、家康は、木曽義昌が自分の陣営に下った際に貰い受けた人質の中に、昌幸の母・とりがいることを知ります。とりを返す代わりに沼田の返上を迫る家康。

昌幸は、沼田を渡すことも考えますが、沼田城を守る叔父の矢沢頼綱が、頑として応じようとしません。のみならず、頼綱は、北条からの使いを斬ってしまいます。口実を得た北条は、沼田に攻めてきます。

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上杉に芝居を打つよう信繁が働きかける

北条からの攻撃をしのぐ頼綱。戦況は長引き、昌幸は、上杉の力を借りて北条を退けようと考えます。自らは、徳川家康の手前、表立って頼綱に加勢できないため、頼綱の息子の三十郎を遣わし、頼綱を連れ戻します。その間、上田城の築城は着々と進んでいました。

上杉を取り込む策を、昌幸は信繁に任せます。初の大仕事に心を引き締め、信繁は、上杉に乗り込みます。折しも、上杉は、家臣・新発田の反乱鎮圧に手間取っていました。また、越中の佐々成政とも一触即発の状況でした。

信繁は、沼田領を真田は手放すわけにはいかないと語り、表向き徳川との約束通り虚空蔵山城を攻めるので、上杉には真田を撃退する芝居を打ってほしい、その勢いで上杉が北条領の上野にも攻め込むと噂を流せば、北条は沼田どころではなくなると持ちかけます。

信繁の態度や妙手に感心して、景勝は協力を約束します。案の定、上杉が真田を撃退したとの報は、徳川と北条の両陣営に伝わり、上杉の勢いに怯えた北条は、沼田から撤退します。手柄を立てた信繁は、自分の子を身ごもったと言う梅を娶ることにします。

→真田信繁と上杉景勝の関係は?信繁の出仕を景勝はどのように迎えたのか?

 - ネタバレ・予想考案, 真田丸


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