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真田丸第9話「駆引」のあらすじとネタバレ!


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      2016/03/07

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第9回「駆引」。調略の一件で父の昌幸に感じたわだかまりが残る信繁。出浦昌相や梅とのふれあいによって一回り成長します。信繁の策によって戦いは有利に進みますが、真田は、再び窮地に陥ります。

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国衆による寄り合い国家の建設を考える昌幸

本能寺の変から2ヶ月。北条氏直は、上杉との戦いを避けて、南下。甲府の徳川家康を囲んでいました。焦った家康は、新府城を拠点に立て直しを図り、家臣の進言をいれて、信濃一の兵力を誇る真田の力を借りることにします。

その頃、上杉では、信尹が次第に危うい立場になっていました。上杉景勝は、謀反を起こした家臣の新発田重家を制圧しに春日山城に帰っていました。謀反を制圧したら直ぐにでも北条を討とうとする景勝に、直江兼続は、今は足元を固める時と進言します。兼続は、信尹が影で昌幸と通じ、上杉を裏切っていると疑っていました。真相が暴かれる直前、信尹は城を脱出します。

真田では、昌幸が出浦昌相に国衆による寄り合い国家建設の構想を打ち明け、室賀正武との橋渡しを依頼していました。そして、北条の徳川潰しには加勢しないと語ります。横で聞いていた信繁は、先日来のわだかまりが残っていました。そんな信繁に、出浦は、昌幸の器の大きさを語り、「誰もが皆、余裕などない。騙された方が負けなのだ。」と諭します。

信繁を置いて、昌幸は信幸を連れ、出浦や内記と共に室賀を説得しに出かけます。取り残されて気落ちした信繁。きりが慰めようとしますが、信繁は梅のもとに行きます。信繁からの話を聞いた梅は、春日を調略して討たせた昌幸の真意は、人の命をできるだけ損なわないためではないかと話します。その言葉に慰められた信繁。梅との絆を強めます。

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徳川家康に加勢する昌幸

昌幸は、室賀の説得に成功しますが、他の国衆たちは、容易に話に乗ってきません。出浦は、昌幸こそが独り立ちして大名になるべきだと述べ、昌幸は悩みます。

そんな昌幸のもとに徳川家康からの書状が届きます。北条との戦いに挑むため、手を結ぶように要請してきたのです。家康との調整役に、昌幸は信尹を使いに出し、信尹は、徳川に加勢する代償として、信濃の諏訪と甲斐にも所領を求め、さらに上野の沼田領を真田のものと認めるよう、約束を取り付けます。昌幸は、徳川の力を利用して、自らが国主となって信濃と上野を治めることに目標を変えたのでした。

家康との約束に満足した昌幸は、徳川のために北条と戦うことを決意。信繁は、兵糧攻めを提案します。兵糧や武具を運ぶ北条の隊列を小諸で襲えば、労せずして北条を負かすことができると考えたのです。信繁の策は成功し、徳川は、数で勝る北条よりも優位に立ちます。

しかし、昌幸の予想外のことが起こりました。北条氏政が徳川家康に和睦を持ちかけ、数で劣る家康が和睦に応じたのです。信濃と上野は、徳川と北条で分け合うことに話が進みます。昌幸は、真田が立場を失ったことに愕然とします。

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