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真田丸第8話「調略」のあらすじとネタバレ!


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      2016/02/16

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第8回「調略」。調略とは、政治的な裏工作のことです。真田昌幸は、調略に長けていたと言われています。第6回の最後で息子たちに「大博打の始まりじゃ!」と告げた昌幸。上杉と北条の両者を踊らせる大活躍。父の謀略の全貌を知らずに、調略に臨んだ信繁は、戦国の世の厳しさを知ることになります。

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にらみ合いをする北条と上杉の間を暗躍する昌幸

織田の勢力が引いて、次に信濃を狙う北条と上杉。昌幸は、嫡男の信幸には岩櫃で上杉加勢の準備をするように命じます。一方、信繁には、叔父の信尹について上杉の海津城に入り、春日を調略するように命じます。春日は、武田家の重臣・高坂弾正の息子で、武田家が滅亡した後は、織田家につき、その後、上杉に拾われていたのでした。ただし、上杉の処遇に満足しているわけではなく、そこに調略の余地があると、昌幸は踏んでいたのです。

信尹と信繁は、春日に近づき、上杉の処遇がひどいと同情し、北条側についてはどうかと、春日をそそのかします。なかなか春日が乗って来ないため、昌幸は、調略成功の一報を待たず、北条に会いに行きます。北条は、上野を支配した後、川中島へ兵を進めるべく準備していました。

昌幸の訪問を知った息子の氏直は、上杉についた裏切り者はいらないと一蹴しますが、父の氏政は、昌幸を迎え入れます。昌幸は、春日が寝返ったと言い、合戦で勝利したあかつきには、春日に海津城を与えるとの一筆を賜るように氏政に乞います。昌幸の乞いに応じて、一筆を与える氏政。その起請文は、即座に海津城の信尹のもとに渡り、その言質をもとに信尹と信繁は、再び春日を説得にかかります。海津城を与えられると聞いて、春日は、ようやく陥落します。

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調略の全貌を知った信繁は父への反発を感じる

調略に成功したとたん、信尹は春日を不意打ちします。遺体に起請文と刀を握らせる信尹。上杉景勝に、昌幸が北条についたがその真意はいかなるものなのかと正された時には、叔父共々芝居を打った信繁でしたが、調略に成功したとたんの行動に言葉を失います。

起請文を握らせた信尹は、春日が北条と通じていたと景勝に訴えます。景勝は、見せしめに春日を磔にします。晒されている春日の死体を見た北条陣の物見。その知らせは、すぐに氏直に届きます。春日の裏切りが知られたと感じた北条は、ひとまず上杉との合戦を避け、徳川が狙う甲斐に南下することを決めます。そして、昌幸にはしんがりを務めるように命じます。

春日の始末を終えた信尹は、城内の不穏な空気を察して信繁を昌幸のもとに帰します。帰ってきた信繁に昌幸は、謀略の全貌を説明します。冷血なやり口に、初めて父への反発を募らせる信繁。しかし、昌幸は、すでに次の手を考えていました。信濃を大名の手を借りずに国衆たちで自治する新しい国家の建設を、昌幸は考えていたのでした。

→真田丸第6話「迷走」のあらすじとネタバレ!

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