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真田丸に登場する小山田茂誠の最後は?松を失った後はどうしたのか?


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2016年の大河ドラマ『真田丸』は、ユニークなキャスティングも話題をしばしば呼んでいます。その最初が、小山田茂誠を演じる高木渉でした。キャストが最初に発表された時から注目された『名探偵コナン』の声優さん。

ただし、回を重ねるにつれ、演技から硬さが消え、いい味を出すようになってきました。高木渉。実は、舞台俳優としても活動している実力派だったとのこと。第6回「迷走」では、愛妻・松を失って悲嘆にくれます。

安土からの帰途で松を失う小山田茂誠ら

昌幸は、織田信長から臣従を認められますが、人質を差し出すように言われます。信繁と信幸は、真田の里にやってきた小山田茂誠の処遇に頭を悩ませていました。信幸は、最初は、腹を切るように言いますが、姉の松の強い反対にあい、松が匿っているのを見逃していました。

松を人質として安土にやる代わりに、そのお付きの者に茂誠を仕立てれば、夫婦水入らずの時間を持つことができるのではないか。そう考えた信繁と信幸。松もその話を聞いて喜び、安土に行くことを父に願い出ます。

松を安土に送り届け、茂誠は安土という都会に匂い袋という洒落た物があることを知り、匂い袋を手作りします。匂い袋を手に幸せに浸る松。しかし、直後に本能寺の変が起こり、都は混乱に陥り、松は、他の人質と共に安土城に移されます。

異変を知って信繁が三十郎と救出にやってきます。茂誠も合流し、松たちは城を無事に抜け出すことができたものの、琵琶湖の近くで、明智の追っ手に迫られ、松は、滝に飛び込みます。すぐに佐助も飛び込んで松を探しましたが、松の姿は見つけ出せませんでした。茂誠は、ひどく落胆し、真田の里に帰ろうと言う信繁に謝辞を述べて、一人松の着物を抱いて残ります。

松のモデルになった村松殿と呼ばれる女性も、一説では、安土に人質に出され、本能寺の変の際に行方不明になったとされています。ドラマでは、松は、漁師に助けられたものの、記憶を失っています。夫が作った匂い袋を大事に持つ姿に、茂誠との再会の緒が見えそうです。

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→真田信繁の姉・木村佳乃演じる松の今後の運命は?

昌幸のもとに出仕する前に北条氏直に仕えたとの説も

小山田茂誠は、この後、真田昌幸のもとに出仕しています。出仕の時期は、諸説ありますが、最も有力なのは、本能寺の変から8年経った天正18年(1590年)という説です。この年、昌幸への出仕が叶い、嫡男の信幸に仕えることになります。

武田家が滅んだ後は、小田原の北条氏直に仕え、北条家が滅んだ後、真田家に仕えたとする説もあります。昌幸の長女・松を娶ったのは、昌幸に仕えるようになってからだとする説もあります。

信幸のもとで、茂誠は一門衆として期待に応え、信幸が松代に移った頃には、次席家老になっています。関ヶ原の戦いに敗れて九度山での蟄居生活に苦労する昌幸や信繁に、いろいろと支援物資を送っています。信繁も、この義兄には弱音を漏らしていたようです。

大阪の陣の際には、病気で参陣できない信幸に代わり、真田家を率いた真田信吉、真田信政の兄弟に従って、我が子と共に出陣しています。1642年2月11日に亡くなっています。妻に遅れること、12年。長命を保ちました。墓所は、松代の長国寺。妻と並んで眠っています。

→真田信繁が最後に子供達を託したのは意外なあの人だった!

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